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北海道総合通信局、海上保安庁網走海上保安署と共同で船舶に無線局の免許を受けず漁業用の無線設備を設置していた3名を摘発

6月20日、北海道総合通信局は海上保安庁第一管区海上保安本部紋別海上保安部網走海上保安署と共同で、船舶に開設された不法無線局の取締りを実施し、船舶に無線局の免許を受けずに漁業用の無線設備を設置し、不法に無線局を開設した疑いのある網走市在住の30代から60代の男性3名を電波法違反で摘発した。

 

 

 

北海道総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 網走市在住の30代から60代の男性3名が、船舶に無線局の免許を受けずに漁業用の無線設備を設置し、不法に無線局を開設した疑い。

 

 

【設置していた無線機等】

 

 

 

【不法無線局に係る法律の適用条項(抜粋)】

 

電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない」

 

電波法第110条第1号(罰則)
「電波法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する」

 

電波法第108条の2(罰則)
「国民生活に重要な影響を与える重要無線通信を妨害した者は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処する」

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・北海道総合通信局 電波法違反 不法無線局開設容疑で3名を摘発-網走海上保安署と共同取締りを実施-
・海上保安庁第一管区海上保安本部紋別海上保安部網走海上保安署

 

 

 

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