hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > BCL > <定員40名限定、会員になれる数少ないチャンス!参加者に入会案内>アジア放送研究会「第41回 近隣諸国放送研究フォーラム」参加者募集


<定員40名限定、会員になれる数少ないチャンス!参加者に入会案内>アジア放送研究会「第41回 近隣諸国放送研究フォーラム」参加者募集

「ア放研」とも呼ばれてきた「アジア放送研究会」。1979年に発足した同会は、主に東アジア(日本、韓国、北朝鮮、中国、香港、マカオ、台湾、モンゴルなど)を中心とする地域を対象として放送に関する研究を行ってきた。アマチュア無線家の間でも「アジア放送研究会」は広く知られていて、特に北朝鮮の乱数放送についてはマスコミを中心に情報提供を行うことも多い。今回、アジア放送研究会は2019年8月25日(日)に「第41回 近隣諸国放送研究フォーラム」を東京都文京区で開催を予定しており、「広く一般の皆様のご参加をお待ちしております」と呼びかけている。参加費は予稿集などの資料代と昼食代で2,000円となっている。会場の都合により定員は40名で、定員に達し次第締め切られる。なお、通常は会員の一般募集を行っていない同会は、フォーラム参加者に入会の案内を行うとしている。会員になれる数少ないチャンスと言えるだろ。

 

 

「第41回 近隣諸国放送研究フォーラムへのお誘い」Webサイトから

 

 

「アジア放送研究会」が公表した「第41回 近隣諸国放送研究フォーラム」の参加概要は以下のとおり。

 

 


 

 

名称:第41回 近隣諸国放送研究フォーラム

主催:アジア放送研究会
日時:2019年8月25日(日)午前10時~午後5時(予定)
会場:東京都内(文京区千石駅近く)

 

内容:(仮題順不同)
・東アジアの国際放送の報道内容分析
・希望之声国際広播電台の放送内容分析と送受信状況
・AFNの台風・大雪等非常時の放送分析
・民間対北放送の変遷史と現況
・星星広播電台の放送と内容分析
※上記は予定されているものの一部で、演題や内容が変更になることもあります。

 

 

参加費:2,000円(資料代、昼食代込み)

 

 

参考 一昨年の配布資料一覧:

 

(印刷物)
1.予稿集
2.調幅廣播電台指配頻率及設台地区表(2017年7月3日)
3.調頻廣播電台指配頻率及設台地区表(2017年7月3日)
4.香港模擬聲音を含む頻率表
※「アジア放送研究月報」8月号(会員および月報定期購読者を除く)

 

(番組表等)
5.TBSラジオPress 8月号
6.文化放送「フクミミ」 8月号
7.ニッポン放送 8月
8.東京FM 8月号
9.J-Wave
10.FM横浜 8月号
11.84.7 Navi
12.エフエム戸塚
13.レディオ湘南
14.鎌倉エフエム
15.NHKワールド・ラジオ日本朝鮮語番組表
16.NHKワールド・ラジオ日本中国語番組表
17.中国国際放送「かけはし」4月号

 

〈音声資料〉
18.CD「COUNTDOWN.kp 2016-2017」
19.CD「中朝国境での放送受信2016」
20.CD「香港電台録音集」
21.CD「宗教番組録音集」

 

(その他)
22.「まぼろしの大阪テレビ」目次、宣伝序文
23.「まぼろしの大阪テレビ」宣伝チラシ ほか

 

 

その他:当会は通常、会員の一般募集を行っておりませんが、フォーラム参加者の方には入会のご案内をいたします。会場の都合により定員40名(会員および月報定期購読者を含む)。定員に達し次第、締め切りますので、お早めにお申し込みください。

 

お申込方法/お問合せ:
「参加申込フォーム」に必要事項を入力して送信の上、参加費を8月9日までに下記のみずほ銀行預金口座宛にお振り込みください。
フォーム送信後に「確認メール」が申し込みされた方に自動的に届きます。
確認メールが届かない場合は、フォームデータが当方に届いていない可能性がありますので、お手数ですが、下記のメールアドレス宛にお問い合わせください。

 

【一般の方】参加費の入金確認後、事務局より郵便にて会場の案内等を連絡いたします。

【月報定期購読者の方】会場等のご案内は、お手元の「開催のご案内」をご覧ください。

 

 なお、参加費の事前振り込みなく、当日参加された場合には会場にて3,000円を徴収させていただきますので、ご了承ください。
 定期購読者の方で、一日目(24日土曜日)も参加される場合の参加費は、12,000円となります。

 

 

振込先:
 みずほ銀行横浜駅前支店
  普通2637612
 アジア放送研究会(アジアホウソウケンキユウカイ)

 

 

 なお、入金後は返金致しかねますので、ご了承ください。また、無断欠席の場合でも、予約された食事代や資料の印刷代が必要になりますので、参加費は頂きます。欠席されても配布資料等の送付は行っておりませんので、ご了承ください。

 

 

注:当会でいう近隣諸国のカントリーとは、日本の他、韓国、北朝鮮、中国、香港、マカオ、台湾、モンゴルです。東南アジアなどは含みません。

 

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・第41回近隣諸国放送研究フォーラムへのお誘い(アジア放送研究会)
・アジア放送研究会
・アジア放送研究会Facebook

 

 

 

●おすすめ記事:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
航空バンド&レコーダーetc.多機能ラジオ「HRD-737」