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<24時間体制で電波監視を強化>関東総合通信局、8月27日(火)から30日(金)まで「アフリカ開発会議」開催にともなう重要無線通信妨害対策実施本部を設置

関東総合通信局は、2019年8月28日(水)から30日(金)まで、神奈川県横浜市の「パシフィコ横浜」で開催される「第7回 アフリカ開発会議(TICAD7)」にともない、8月27日(火)から30日(金)まで4日間にわたり、電波監視体制強化のため、同通信局に「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し24時間体制で電波監視にあたる。

 

 

 

 

 

 2019年8月28日(水)から30日(金)まで、「第7回 アフリカ開発会議(TICAD7)」がパシフィコ横浜で開催される。

 

 TICADとは「Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)」の略で、国際連盟、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)とともに、文字通りアフリカの開発をテーマとする国際会議として1993年以降、日本政府が主導して行ってきた。

 

 関東総合通信局では、警察・消防無線、航空無線、鉄道無線などの重要無線通信に対する混信や電波妨害の発生に備え、8月27日(火)から8月30日(金)までの4日間にわたり「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置し、24時間体制で迅速かつ的確に対応するための電波監視体制強化を行う。

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・関東総合通信局 アフリカ開発会議の開催に伴う電波監視体制の強化-重要無線通信妨害対策実施本部を設置-
・アフリカ開発会議(TICAD)(外務省)

 

 

 

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