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<ノーベル化学賞受賞 吉野 彰氏の特別インタビュー掲載>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2019年12月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2019年10月9日(土)に月刊誌「子供の科学」2019年12月号を刊行した。今号は特集が「身近にあるけど意外に知らない!? くすり開発のヒミツに迫れ!」、ほかに「世界一よく飛ぶ折り紙飛行機をつくろう」「obnizでつくろうスマートホーム」などの記事を掲載している。さらにリチウムイオン電池の開発で2019年のノーベル化学賞を受賞した吉野 彰氏の特別インタビューも掲載している。価格は700円(税別)。

 

 

「子供の科学」2019年12月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 通巻1,004号となる2019年12月号は、特集が「身近にあるけど意外に知らない!? くすり開発のヒミツに迫れ!」、ほかに「世界一よく飛ぶ折り紙飛行機をつくろう」「obnizでつくろうスマートホーム 誰かが近づいたらスマホにお知らせ」などの記事を掲載している。さらにリチウムイオン電池の開発で2019年のノーベル化学賞を受賞した吉野 彰氏の特別インタビューと「2019年ノーベル賞 医学・生理学賞&物理学賞はこれだ!」も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、食べようと思って持ち上げるといきなり暴れ出すスナック菓子の袋「ビックリブクロ」を製作している。

 

 なお2019年も同誌に無線関連の連載はなく、今号は情報コーナー「KoKa Scramble」にも無線関連の告知は掲載されていない。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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