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話題のポータブル機「IC-705」、アイコムが「希望小売価格」&「発売予定時期」を告知--12月15日(日)~12月21日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキング1位は、アイコム株式会社が今年の「ハムフェア2019」で展示したHF~430MHz帯をDV(D-STARのデジタルボイス)を含むオールモードでカバーするポータブル機「IC-705」の希望小売価格を124,800円(税別)、発売開始予定日を2020年3月下旬と12月16日に正式発表したニュース。早くも値引き後の無線ショップ実勢価格を想像して心を動かされた無線家も多かったらしく、反響が大きかった。

 

 


アイコムの新製品「IC-705」。軽量&コンパクトボディは、片手で持てるサイズと軽さを実現

 

 

 

 

 続く2位は、「<『敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)』と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円」。岡山県岡山市中区(AJA310102)の住宅街に、アンテナマストの最頂部まで20mはあると思われる自立四角タワーがそびえ立つ中古一戸建ての不動産物件が登場。立派なタワーが魅力的な物件だけに、アマチュア無線家の関心を集めてた。物件紹介ページには「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)あり」との記載があるが、「撤去しないでこのまま買いたい!」と思うハムも少なくないだろう。物件価格は1,890万円だ。

 

 

「SUUMO」のWebサイトに載った、岡山県岡山市の中古物件情報。アマチュア無線家としては地上高20mはありそうな自立の四角タワーが目を引く(同Webサイトから)

 

 

 

 3位は、アマチュア無線界で唯一の月刊誌、CQ出版社の「CQ ham radio」2020年1月号に関する情報。特集は「編集部が注目する、話題のジャンル-2020年のアマチュア無線-」、別冊付録としてアマチュア無線ライフに役立つ、毎年好評のオリジナル手帳「ハム手帳2020」が付く。さらに年始のお楽しみ“お年玉モニター”募集企画もある。そのほか、ユーザー・レポートは「430MHz 7素子ループアンテナ・TOBIMARU試用記」「小型CWパドル・Eagle」や「アパマン・ハムのアイコムIC-9700活用」や、トピックスとして「CQ ham radio 2020 チャレンジ・アワードのご案内」も…。価格は990円(税込)。

 

 

「CQ ham radio」2020年1月号表紙

 

 

 

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1)<希望小売価格は124,800円(税別)、発売は2020年3月下旬を予定>アイコム、ポータブル機「IC-705」発売を正式告知

 

2)<「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)」と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円

 

3)<特集は「2020年のアマチュア無線」、別冊付録は「ハム手帳2020」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2020年1月号を刊行

 

4)NHKニュース、「アマチュア無線用鉄塔の解体作業中に60代の男性が転落死」と報道

 

5)<“備え付け義務”はなくなったけれど…>JARL編「アマチュア局用 電波法令抄録2020/2021年版」発売

 

6)<“ハイパワー局”開設のハードルとは!?>アマチュア無線番組「QRL」、第398回放送をポッドキャストで公開

 

7)<「いい加減にしてくれ」の声も…>続出する「ありえない激安価格」の無線機通販サイト、今度は長野県の無線ショップのデータを盗用か

 

8)<総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月16日時点)、アマチュア局は1週間で391局(約56局/日)減少し「402,594局」

 

9)<“BCL最新情報”の新連載スタート!!>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2019年冬号を刊行

 

10)<実現すれば2アマが急増か!?>総務省、養成課程の対象資格を「第二級アマチュア無線技士まで拡大」の意見募集を開始!!

 

 

 

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