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<ついに40万局割れ! 総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月2日時点)、アマチュア局は6日間で446局(約74局/日)減少し「399,859局」

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2月28日(金)夜に行われたデータ更新により、アマチュア局の免許情報登録数はついに40万局割れの「399,859局」となった。前回紹介した2020年2月25日時点の登録数から、6日後の3月2日時点で446局ほど減少したことになる。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。1年前の2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 今回、2020年3月2日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「399,859局」の免許状情報が登録されていた。前回、2020年2月25日時点のアマチュア局の登録数は「400,305局」だったので、6日間で登録数が446局ほど減少した。

 

 なお、1982(昭和57)年12月にスタートした「パーソナル無線」は、有効期限が残っている一部の局を除き2015年(平成27年)11月30日をもって使用期限を迎えたが、2020年3月2日時点のデータベースによると、パーソナル無線局として「437局」の免許情報が登録されていた。前回、2020年2月25日時点の登録数は「443局」だったため、この間に6局が免許を失効したと思われる。

 

 

 

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<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

 

2019年1月7日からWebサイトのデザインと仕様が変更された総務省が提供する「無線局等情報検索」サービス

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局40万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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