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パブコメ必見! 4月から施行!? アマチュア無線制度緩和(無資格者運用、ローバンド拡大、申請簡素化…)--3月8日(日)~3月14日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキングで1位は、「総務省がパブコメ結果を公表! アマチュア無線に係る制度整備(無資格者運用、1.9/3.5MHz帯のバンド拡大、FT8ほか申請簡素化など)を速やかに実施へ」だった。2020年3月11日(水)夕方、総務省はアマチュア無線に係る制度整備等を行うため関係省令案等を作成し、一般からの意見(パブリックコメント)募集を実施した結果を公表。それによると221件(法人3件、個人218件)の意見の提出があり、提出された意見と、それに対する総務省の考え方をまとめた資料を作成。今後は速やかに無線局免許手続規則及び関係告示等の整備を行う予定だとしている。これにより、新年度となる4月から改正されたアマチュア無線の運用がスタートするのではないかとの期待が膨らむ。

 

 

一般から提出された意見(パブリックコメント)と、提出された意見に対しての総務省の考え方(一部抜粋)

 

 

 続く2位は、1975年に突如大ブームとなり、現在も日本におけるシングル盤レコード・CDの売り上げ記録第1位(457万枚)の座をキープしている曲「およげ!たいやきくん」。同曲の歌手として知られる子門真人(しもん まさと)氏が「JI1KLK」のコールサインでアマチュア無線も楽しんでいた当時、1977年11月にその子門真人氏と2mSSBで交信し、直筆のQSLカードをダイレクトで受け取ったというハムから、貴重なQSLカードがhamlife.jpに届いたというニュース。早速、記事として、タモリ(JA6CSH)、沖田浩之(JI1TQE)に次ぐ“芸能人のQSLカード第3弾”として紹介したところ注目が集まった。

 

 

子門真人氏からダイレクトで送られてきたQSLカード。直筆でコールサインのほか、似顔絵やサインなどが描かれている(左)。子門真人氏(JI1KLK)と大橋照子さん(JL1GPK)が表紙となった「アマチュア無線運用マニュアル」(電波新聞社/刊)

 

 

 3位は、2020年3月19日(木)に刊行される株式会社電波社のアマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2020年5月号の情報。今号の特集は「Eスポシーズンに備えよう!50MHz帯こだわり運用法」。そのほか、「ジャンク無線機の液晶表示を修理!」「学ぼう!使おう!真空管」。ニューモデルの八重洲無線・FTM-300Dのファーストインプレッションや、アイコム・IC-705でアウトドア運用など盛りだくさんな内容を掲載。価格は909円+税。なお、同誌は3号前から隔月刊化され、奇数月の19日の発売となっている。今回の2020年5月号でシリーズ19冊目を数える人気のアマチュア無線専門誌だ。

 

 

「HAM world 2020年5月号」の表紙

 

 

 

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1)総務省がパブコメ結果を公表! アマチュア無線に係る制度整備(無資格者運用、1.9/3.5MHz帯のバンド拡大、FT8ほか申請簡素化など)を速やかに実施へ

 

2)【芸能人のQSLカード紹介 第3弾】「およげ!たいやきくん」の歌手、子門真人(JI1KLK)と交信して届いた直筆QSLカード

 

3)<特集「Eスポシーズンに備えよう!50MHz帯こだわり運用法」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2020年5月号を3月19日(木)に刊行

 

4)<ARRL NEWS>世界のアマチュア無線イベントで延期や中止に拍車が掛かっている

 

5)<充実の全69ページ、無料ダウンロード>“50代からのBCLマニュアル”がテーマ、秋葉原BCLクラブ会報誌「ABC 50’s」Vol.6をPDF版で公開

 

6)<特別仕様「TM-D710GA」が欧州実験棟に>JVCケンウッド「当社製アマチュア無線機の国際宇宙ステーションへの搭載が決定」と発表

 

7)<特集は「紙ログを電子化しよう!」、別冊付録は「保存版 ハムの測定器活用入門」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2020年4月号を刊行

 

8)<IC-705やFTM-300Dシリーズも掲載>JARD、「最新(2019年度)工事設計認証機種」項目を更新

 

9)<毎月1,000局以上、アマチュア局の減少傾向変わらず>総務省が2020年1月末のアマチュア局数を公表、前月より1,106局少ない40万1,013局

 

10)<C4FMデジタル対応、2波同時受信が可能>八重洲無線、144/430MHz帯モービル機「FTM-300Dシリーズ」を新発売

 

 

 

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