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<“駅前で無線を楽しむ”が静かなブーム>通勤、通学、買い物などおでかけついでに…「駅前QRV 運用ガイドライン」を公開

ヤングハム、なかでもアマチュア無線家の平均年齢より若手世代を中心に静かなブーム!?になっている「駅前QRV」。アマチュア無線はもちろんのこと、資格のいらないライセンスフリー無線など、無線のジャンルにこだわりはなく、“駅前で無線運用を楽しむ”をテーマに通勤、通学、買い物など、おでかけついでに無線を楽しもうという趣向で輪が広がっている。「都市部の駅前はロケーションも悪くて飛びも悪い」と思われがちだが、条件が同じでも誰とつながるかわからないという偶然の出会いも楽しみのひとつだという。今回、駅前QRVを楽しむお一人、高野賢司氏(7L4XQI)が「駅前QRV 運用ガイドライン」を作成し公開。また、ツイッターのハッシュダグ「#駅前QRV」で運用情報を交換している。

 

 

ハンディ機片手に駅前からのオンエアーを楽しもう!

 

 

 

 ハンディ機1台をカバンに忍ばせておけば、通勤、通学、買い物など駅を利用したちょっとした時間に無線が楽しめるのが“駅前QRV”の魅力だろう。

 

 ガイドラインを作成した高野氏は「“駅前で無線”をテーマに通勤、通学や買い物などのおでかけのついでに皆様に気軽にQRVしていただき、無線趣味を活性化できればと考えております。私自身、平日は仕事、休日も家事や子供の面倒見などで無線に充てる時間がとても少ない状態です。そのような生活環境でも、趣味で無線を楽しめるスタイルが“駅前QRV”ではないかと思います」と語っている。

 

 

 

 

 

 なお、「駅前QRV 運用ガイドライン(PDF形式)」は下記の関連リンクからダウンロードできる。

 

 

 

●関連リンク:駅前QRV 運用ガイドライン(PDF形式)

 

 

 

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