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新型肺炎のパンデミック(世界的な感染拡大)を防ぐために、「STAYHOME(家にいよう)」をサフィックスに許可した国々

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威を振るっているなか、パンデミック(世界的な感染拡大)により外出制限を下している国も少なくない。ARRLニュースが、アマチュア無線局コールサインのサフィックスに、「STAYHOME(家にいよう)」を許可している国々を紹介している。

 

 

 

 

 

 例えば、インドネシア共和国(YB)では「8A1STAYHOME」、アラブ首長国連邦/UAE(A6)では「A60STAYHOME/#」のコールサインが確認されている。

 

 カナダ(VE)では、Michael Shamash氏(VE2MXU)が、「COVID-19によるパンデミックの際の自覚意識を高めるため」として「VC2STAYHOM」を使用。なお、同国では、コールサインのサフィックスは7文字に制限されているため、「STAYHOM」となったということだ。

 

 オーストラリア(VK)は、オーストラリア無線連盟(RASA)が特別なコールサイン「AX2020STAYHOME」を使用することを許可しており、この14文字のコールサインは、世界最長を記録しているかもしれないと記事で伝えている。

 

 また、クウェート(9K)は「9K9STAYHOME」を、トルコ共和国(TA)は「TC1STAYHOME」、サウジアラビア王国(HZ)では「HZ1STAYHOME」が割り当てられている。(ARRLニュース4月2日 ※許可を受けて抄訳/(C)ARRL)

 

 

 

●関連リンク:
・Some Countries Permitting “STAYHOME”-Suffix Call Signs during COVID-19 Pandemic(ARRL NEWS)
・パンデミック(ウィキペディア)

 

 

 

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