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<スプリットメモリーの書き込み不具合の修正>八重洲無線、FT-991Aシリーズの新ファームウェアを公開

八重洲無線株式会社は2020年5月13日、HF~430MHz帯オールモードトランシーバー「FT-991Aシリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回は「スプリットメモリーの送信側周波数が正常に書き込まれないことがある不具合の修正」という1件だ。

 

 

「FT-991Aシリーズ」の新ファームがリリースされるのは2018年9月以来。今回の変更点は下記の通り。なお今回、旧モデルであるFT-991シリーズの新ファームはリリースされていない。

 

★FT-991Aシリーズの新ファームウェア

 

・おもな変更点
(1)スプリットメモリーに連続して書き込みを行った場合に、スプリットメモリーの送信側周波数が正常に書き込まれないことがある不具合の修正を行いました。

 

・公開されたFT-991A用 メインファームウエア
 書込ツール YFSW024 & ファームウエア Ver.2.04 FT-991A_MAIN_V0204.zip(2020/5)

 

 ※FT-991A用のDSPファームウエア(Ver.1.11)、TFTファームウエア(Ver.2.00)、C4FM-DSPファームウエア(Ver.4.15)は従来どおりで新ファーム公開は無し。

 

 

 なお、アップデートには市販のUSBケーブルが必要(RS-232Cでのアップデートには非対応)。無線機とパソコンをUSBケーブルで接続する前に、あらかじめ、使用するパソコンに「仮想COMポートドライバー」(Webサイトで公開中)をインストールしておく必要がある。
 アップデート作業を行う際は事前にマニュアル等で手順を確認のこと。ダウンロードは下記関連リンクより。

 

 

 

●関連リンク:FT-991A 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)

 

 

 

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