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<今年も「6D」の季節だ! 移動運用、マルチオペ部門を含め規約通り実施>JARL、7月4日(土)21時から18時間「第50回 6m AND DOWNコンテスト」開催

今年も「6D」の季節がやってきた! 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第50回 6m AND DOWNコンテスト」が、2020年7月4日(土)21時から5日(日)15時まで18時間にわたり、50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドで開催される(2016年からは、電話部門のシングルオペにD-STAR種目が追加)。なお「今年度の6m AND Downコンテストは移動運用、マルチオペ部門を含めて規約通り開催します」「その際には、手洗いの徹底・マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、密閉、密集、密接となる行動を避けるよう、参加者は各自注意を払ってください」「再び緊急事態宣言が発令された場合の対応については、開催2週間前にJARL Web、メールマガジンで告知します」と案内している。

 

 

 

 50MHz帯以上のV・U・SHF帯でのアクティビティ向上を目的とした「6m AND DOWNコンテスト」。Eスポなどさまざまな異常伝搬によって思わぬ遠距離局との交信ができることもある、このシーズンならではの代表的な国内コンテストの1つだ。

 

 交換するナンバーは50MHz帯~1200MHz帯が、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県地域等ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」、2.4GHz帯以上は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市、郡または区ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」となる。詳しいルールはJARL Webで確認してほしい。

 

 なお、2016年からこのコンテストには「D-STAR種目」が追加されている。同時にコンテスト規約の一部も修正され禁止事項が追加・変更されている。久しぶりに参加する場合はよく確認しておこう。

 

 電子ログ提出推進の一環として、紙によるログ・サマリーの提出は“手書きのもの”のみを受け付けることに規約が変更されている。ワープロソフトなどを使って紙にきれいにプリントアウトしたものは受け付けられないので注意が必要だ。ログの提出締切日は7月27日(月)まで。

 

 JARLでは、手書きのログをJARLコンテスト用の電子ログとサマリーにして、電子メールで提出できるようにするツールとして「E-LOG MAKER」を用意している。また、JARLコンテストの電子ログフォーマットに対応したメールを作成して送信するためのページも用意している。

 

 

「第50回 6m AND Downコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第50回 6m AND Downコンテスト規約(JARL Web)
・JARL主催コンテストの電子ログの提出について(JARL Web)
・JARLコンテスト電子ログサマリー作成ページ
・E-LOG MAKER のダウンロード(JARL Web)
・JARL日本アマチュア無線連盟(JARL Web)

 

 

 

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