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八重洲無線、FTM-300Dシリーズ用のメモリー編集ソフト「ADMS-12」を公開

八重洲無線株式会社は2020年7月2日、C4FMデジタルモードを搭載した新製品の144/430MHz帯モービル機、FTM-300Dシリーズ用のメモリー編集ソフトウェア「ADMS-12」とインストラクションマニュアルを同社サイト上で無料公開した。

 

 

FTM-300Dシリーズ用メモリー編集ソフト「ADMS-12」の画面より(ユーザー提供)

「ADMS-12」の画面を部分拡大(ユーザー提供)

「ADMS-12」のセットモードより(ユーザー提供)

 

 

 ADMS-12はFTM-300D/DSのメモリーチャンネル、セットアップメニューなどをパソコンを使って効率よく簡単に編集できる。編集した設定データはパソコンに保存し、各モデルから設定データを取り込んだり、編集した設定データを各モデルの形式に変換可能。市販のmicroSDカードを使用して、VFOやメモリー内容の編集、セットモードの設定などを行い、FTM-300D/DS本体に転送でき、同様にオプションのPC 接続ケーブル(SCU-20、CT-163 またはCT-165)とパソコンを接続して編集することも可能だ。

 

★ADMS-12のおもな機能

 

・メモリーチャンネル、VFO、HOME チャンネルなどのさまざまな編集(周波数、メモリーネーム、スケルチ設定、レピータ設定、送信出力など)

 

・パソコンの画面で分かりやすい表示のセットアップメニューによるトランシーバーの各種設定

 

・漢字表示・編集に対応(各項目名の表示および、漢字でのメモリーネーム入力)

 

・検索やコピー、移動、ソートなど使いやすい編集機能

 

 

 動作環境や使用上の注意などは下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:FTM-300D/DS用メモリー編集ソフトウェア ADMS-12(八重洲無線)

 

 

 

 

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