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<カラー版12ページの豪華仕様>八重洲無線、新製品「FTDX10シリーズ」の日本語版カタログをPDFで先行公開

八重洲無線株式会社は2020年11月27日、来月発売開始予定のHF/50MHz帯オールモードトランシーバー「FTDX10シリーズ」の日本語版カタログ(PDF)を同社Webサイトで先行公開した。カラー版12ページの豪華仕様で、同機種の特徴が詳細に説明されている。

 

 

八重洲無線がPDFで公開したFTDX10シリーズの日本語版カタログ表紙。製品写真はあえてモノクロで掲載。型番を際立たせると同時にシックな雰囲気を醸し出している

 

 

 八重洲無線の新製品「FTDX10シリーズ」は、同社のハイスペック固定機のFTDX101シリーズと同様、受信部はハイブリッドSDR構成で3種類のルーフィングフィルタを採用したHF/50MHz帯オールモード機だ。FT-991Aシリーズを一回り大きくした266W×91H×263Dmmというボディに、タッチパネル機能を搭載した5インチ大型フルカラーTFTディスプレイを搭載、10/50/100Wタイプの3モデルをラインアップし、希望小売価格はいずれも198,000円(税別)となっている。

 

 同社Webサイトの製品情報ページには、まだFTDX10シリーズの詳細情報は掲載されていないが(製品情報目次に小さな機種写真はあるものの、クリックするとPDFカタログに移動)、11月27日夕方からPDF版カタログの先行公開が始まった。カラー12ページ構成の豪華なもので、同機種の特徴が詳しく紹介されている。なお米国子会社 Yaesu USA, Inc.のサイトは、まだ英語版カタログを公開していない。

 

FTDX10シリーズの日本語版カタログ 2~3ページ目。20万円を切る価格帯の無線機でカラー12ページ構成のカタログは非常に珍しい。同社のこの機種への力の入れ方が感じ取れる

FTDX10シリーズの日本語版カタログ4~5ページ目

FTDX10シリーズの日本語版カタログ 6~7ページ目

FTDX10シリーズの日本語版カタログ 8~9ページ目

FTDX10シリーズの日本語版カタログ 10~11ページ目

 

●FTDX10の定格

FTDX10シリーズの定格(カタログより)

 

 

 このPDF版カタログへのアクセスは下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
【写真速報】<22日(日)と23日(月・祝)長野市で開催>八重洲無線の新製品「FTDX10シリーズ」、長野ハムセンターのイベントで実機を世界初展示

 

<12月発売予定、税別価格は198,000円>八重洲無線、HF/50MHz帯トランシーバー「FTDX10シリーズ」を国内でも正式発表

 

 

 

 

●関連リンク:
・FTDX10シリーズカタログ PDF(八重洲無線)
・八重洲無線 アマチュア無線トップページ

 

 

 

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