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<JARLコンテスト新周波数に対応(1.8MHz/50MHz)ほか>1月10日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.34にバージョンアップ

JI1AQY・堀内氏が作成したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」は、コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている。その最新版が約2か月ぶり(前回のVer4.33は2020年11月3日公開)の1月10日(日)に「Ver4.34」としてリリースされた。

 

 

コンテスト用ロギングソフトの最新版「CTESTWIN Ver.4.34」が1月10日にリリース

 

 

「CTESTWIN Ver4.34」の改良点は以下のとおり。

 

・モードにFST4を追加
・JARLコンテスト新周波数に対応(1.8MHz/50MHz)
・QSOデータ登録時に取得済みのマルチを表示する機能を追加
・CWのメッセージをコンテスト毎に切り替える機能を追加
・CWの速度をCtrl+H,Yで変更するときのWPM値変化ステップ数の設定を追加
・グリッドロケータ読み込みの最大を65,536→50万件に変更
・「Alt」+「;」、「Al」t+「:」で001形式のコンテストにてMyRSTを+1,-1する機能を追加
・「Alt」+「1」で001形式のコンテストにてUrRSTを+1する機能を追加
・JARLログシート印刷で、時刻右列を選択した時に年も印字するようにした
・WSJT-XからUDPで受け取ったQSOデータに対してマルチチェックした結果を表示するようにした
・Cabrilloファイル出力にて最大5つのクラブを登録/選択できる機能を追加
・広島WASコンテストでGLファイルに該当局が見つかった場合、方位表示する設定がされているとパーシャルチェックにGLを表示する機能を追加
・パーシャルチェックのナンバーを自動入力する設定にて、カーソルがMyRSTにある状態でパーシャルチェックの行が選択されている時にEnterキーを押すと、MyRSTに手動入力した値が無視されて、パーシャルチェックの選択されているナンバーが登録されていしまう不具合を修正。
・-1ボタンで、カーソル位置がずれる不具合を修正
・Holyland DXコンテストで取得済みのマルチ表示の色が変わらない場合がある不具合を修正
・OKOM SSBコンテストで、QSO済みのentityがNewと表示される不具合を修正
・UK/EI DXコンテストで、QSO済みの地域コードがNewと表示される不具合を修正
・EPCUkraineコンテストで取得済みマルチがUR局場合RegionがNewの時に表示されない不具合を修正
・RSGB International DX ContestでUK&CD局が常にNewと表示される不具合を修正
・YU DX contestでYU局のCountyマルチがNewの時に表示されない不具合を修正

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

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【ハムフェア2019】<USBIF4CW x CTESTWIN共同出展>ドネーションのお礼に非公開機能が試せるテスト版を提供、会場限定でCTESTWINに連動するアクセサリーキット販売ほか

 

 

 

●関連リンク:
・コンテスト用ロギングソフト「CTESTWIN Ver.4.34」ダウンロード 
・「CTESTWIN」機能紹介 
・「CTESTWIN」対応コンテスト一覧

 

 

 

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