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<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」。その最新データ(2021年2月5日の深夜に更新)によると、東北総合通信局管内の7エリアで、「JP7」のプリフィックスの割り当てが終了し、新たに「JQ7」へ移行。令和3(2021)年1月28日付で、割り当ての発給が進んでいることがわかった。

 

 

JP7XZVからJQ7AAEへのコールサイン発給時期の様子。JP7プリフィックス個人局の最後となった「JP7XZZ」も、新たなJP7プリフィックスの最初となる「JQ7AAA」も、同じ「令和3(2021)年1月28日付」でコールサインが発給されたことがわかる。僅かなタイミングでプリフィックスが「JP7」か「JQ7」かに分かれてしまった

 

 

 すでに2021年1月31日の時点で、東北総合通信局が公表したコールサイン発給状況から「JQ7」への発給開始がわかっていたが(2021年2月2日記事)、今回、「無線局等情報検索」の更新により、「JQ7AAA」のコールサイン発給日(免許の年月日)が「令和3(2021)年1月28日」だったことが判明した。

 

 また、「JP7XZX」から「JQ7AAD」まで5つのコールサインは、同じ「令和3(2021)年1月28日」にコールサインが割り当てられたことがわかった。僅かなタイミングでプリフィックスが「JP7」か「JQ7」かに分かれてしまったのだ。

 

 2021年2月6日時点の「無線局等情報検索」データでは、「JQ7AAN」まで反映されている。

 

 

新たにコールサインが割り当てられた「JQ7AAA」の無線局情報(無線局等情報検索から)。1.8MHz帯(1.9MHz帯)から430MHz帯まで、メジャーなアマチュア無線バンドと電波型式を網羅している構成だ

 

 

 

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<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

7エリア(東北)で更新。7エリアは「JP7」のプリフィックスが終了し「JQ7」へ--2021年2月2日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JP7発給結果(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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