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<「手書きのログ」や「10分を超える交信」などに付加点を付与>3月1日(月)から20日間、得点の加点方法がユニークな「第1回 QRL QSOパーティ」開催

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」が放送しているアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」では、「番組をお聴き頂いている皆様はもとより、すべてのアマチュア無線局が、楽しく参加できるQSOパーティを開催させて頂く事といたしました」として、2021年3月1日(月)0時から20日(土・祝)23時59分59秒までの20日間にわたり、すべてのアマチュア無線局を対象に得点の加点方法がユニークなコンテスト形式の「第1回 QRL QSOパーティ」を開催する。このQSOパーティに参加し書類を提出した局は、後日番組で発表されるプレゼント企画(毎年の「お年玉プレゼント」企画に代わるもの)への参加権も得られるという。

 

 

 

 鈴木信克氏(JK1MIG)がパーソナリティーを務めるアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」。同番組では、かねてより広くアマチュア無線家に楽しんでもらおうと、イベントの一環としてコンテスト形式のQSOパーティの開催を計画してきた。

 

「このパーティは、単に信号レポートの交換(いわゆる599BK形式のQSOなど)に終わるQSOということではなく、お互いにいろいろな話題で交信を楽しもうという思いから、番組で企画したQSO パーティです」と紹介しているが、それを物語るように、単なるシグナルリポートの交換ではなく、交信時間や交信内容で得点が変わるユニークな加点ルールだ。

 

 1位から3位までの表彰のほか、QSOパーティ参加者すべてを対象に、参加証の発行や番組プレゼント企画に参加できるようにする(点数や順位で当選確率に変化はない)と案内している。

 

 

 基本点と付加点のルールは以下のとおり。

 

 

●基本点

 

・通常のQSOを行い、相手局の信号強度、相手局のQTH、相手局の名前、日付と交信開始時間…これらがすべて確認できるQSOを有効交信として>1点

 

 

●基本点への付加点

 

・相手局の WX 気温 の情報>それぞれ1点
 ※気温は外気温/内気温のどちらの情報でもよい

 

・相手局のリグやアンテナの情報>それぞれ1点
 ※リグは、型名がわかるもの(メーカー名のみ、出力のみは無効)
 ※自作の場合は、終段などの情報がわかる場合(自作のみは無効)

 

・相手局のGL(グリッドロケーター)6桁のもの (例:PM95SR)>2点

 

・相手局のサフィックスに Q/R/Lが含まれる1文字あたり>1点

 

・自局がCQ呼び出しを行って成立したQSO>1点
 ※その交信終了後、他局から呼び出しがあった場合も同様とする

 

・交信時間が10分を超えるQSO>10分ごとに1点
 ※交信終了時間がわかるものに限る

 

・手書きのログでのエントリー>有効QSO数×1点
 ※電子ログとの混在は不可

 

・連続交信付加点
 開催間中10日間連続で有効交信をした場合>30点
 開催期間20日間全て連続有効交信した場合>60点

 

 

 

 ログの提出は電子メール、郵送ともに4月20日(必着) 。詳しくは下記の関連リンクから「第1回 QRL QSOパーティ規約」で確認してほしい。

 

 

「第1回 QRL QSOパーティ」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第1回 QRL QSOパーティ規約(PDF形式)
・第1回 QRL QSOパーティ規約
・QRL Facebookページ

 

 

 

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