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<YL局が多数参加、OM局同士の交信も可>“ひな祭りの日”に開催! 3月3日(水)は「第18回 JLRS 3・3雛コンテスト(ひなこん)」

女子のすこやかな成長を祈る節句“ひな祭り”。女性ハムが集うJapan Ladies Radio Society(JLRS)主催で、2021年3月3日(水)0時から24時までの丸1日間、「第18回 JLRS3・3雛コンテスト(通称「ひなこん」)」が開催される。毎年、YL局の声が各バンドでアクティブに聞こえてくる人気のコンテストだ。

 

 

 

 アマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって1957年に設立されたJLRS。同クラブでは、2021年3月3日(水)0時から24時までの24時間にわたり、YL局の各バンドでのアクティビティ増進と、アマチュア無線家との交流を深めるためことを目的に、「第18回 JLRS3・3雛コンテスト」が開催される。

 

 参加資格は全世界のアマチュア局(個人局のみ。交信の相手局は社団局、記念局でも有効)で、周波数は1.9~1200MHz帯(WARCバンドを除く)の電信・電話。コンテスト時の交信のみ有効で、通常交信は得点にカウントできない。OM局同士の交信も得点として認められる。なお、3.5~430MHz帯はJARL制定のコンテスト周波数帯に準じる。

 

 部門は2つで「OM部門」が「OM局個人マルチ」、「YL部門」が「YL局個人マルチ」。呼び出しは電話が「CQ 雛コンテスト」、電信が「CQ HINA TEST」(YL 局は「CQ HINAY TEST」)をコールサインのあとに付加する。交信方法は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」の交換のみ。ただしYL 局は「YL」をレポートのあとに付ける。

 

 マルチプライヤーは異なるプリフィックス。「JD1」は「小笠原(AS)」「南鳥島(OC)」と記入してあれば別マルチとする。得点はYL局は10点、OM局は1点。総得点は「各バンドで得た得点の和」×「各バンドで得たマルチの和」となる。

 

 ログの提出は紙ログ、電子ログともに3月20日(土・祝)まで(消印有効)。各部門ともYL1局を以上を含むこと。YL局を含まない場合と社団局は、チェックログとして受け付ける。詳しくは、下記関連リンクで確認してほしい。

 

 

「第18回 JLRS 3・3雛コンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第18回 JLRS 3・3雛コンテスト規約(PDF形式)
・JLRS(Japan Ladies Radio Society)

 

 

 

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