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<近年まれにみる参加局数の増加(1,818局)を記録>JARL、「第41回(2020)全市全郡コンテスト」の結果をWebサイトで発表

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2020年10月10日(土)~11日(日)に開催した「第41回(2020)全市全郡コンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。今回の参加局数は電話部門が120局(前回は73局)、電信部門が696局(前回は482局)、電信電話部門が1,002局(前回は674局)、合計1,818局(前回は1,229局)だった。一昨年に開催された第40回(2019)の同コンテストでは、開始時において関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした「令和元年台風第19号(令和元年東日本台風)」と時期が重なったため参加局が少なかったが、今回はコロナ禍の影響で“お家時間”が増えたこともあってか、参加局数が近年まれにみる大幅な増加となった。

 

 

「第41回(2020) 全市全郡コンテスト」の「エリア別参加局数」を見ると、毎年の傾向として圧倒的に1エリアからのエントリーが多い(同Webサイトから)

 

 

 2019年10月12日(土)から13日(日)にかけて開催された「第40回(2019) 全市全郡コンテスト」の結果がJARLから発表された。コンテスト期間中、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、JCCやJCGハンターにとって毎回注目のコンテストの1つ。JARL主催が主催するコンテストの中でも参加局が多い。

 

 今回の参加局数は電話部門が120局(前回は73局)、電信部門が696局(前回は482局)、電信電話部門が1,002局(前回は674局)、合計1,818局(前回は1,229局)、2年前は1,523、3年前は1,700局、4年前は1,577局、5年前は1,583局、6年前は1,544局、7年前は1,639局)と、前回より589局増えた。

 

 なおJARLでは、発表された結果に対して「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2021年4月20日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」とアナウンスしている。

 

 

「部門種目別参加局数」では「シングルオペ・オールバンド(M)」が相変わらず一番人気。そのほか「シングルオペ・シルバー」に200局に迫るエントリーがあった(同Webサイトから)

 

 

 

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●関連リンク:第41回(2020)全市全郡コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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