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<年に1度の別冊付録「KoKa手帳2021」つき>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2021年4月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2021年3月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2021年4月号を刊行する。今号は特集が「ゲームクリエイター最前線」、さらに「知られざる捕食生物の正体」「ナトリウムイオン電池は未来のチカラになる」といった記事も掲載している。別冊付録に年1回の「KoKa手帳2021」がついて価格は880円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2021年4月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1020号となる2021年4月号は特集が「ゲームクリエイター最前線」、さらに「知られざる捕食生物の正体」「ナトリウムイオン電池は未来のチカラになる」といった記事を掲載している。さらに電子工作の「ポケデン」コーナーでは読書に適した明るさかを簡易的に判定する照度計「アカリメーター」を製作している。また別冊付録として年1回のお楽しみ「KoKa手帳2021」がついてくる。

 

 なお今号は情報コーナー「KoKaScramble」に、アマチュア無線技士2021年度国家試験スケジュールが掲載されている。

 

 

別冊付録「KoKa手帳2021」。元素周期表、単位換算表、太陽系の惑星、電磁波・電波などのさまざまなデータを掲載しているが、今年も残念ながら「モールス符号一覧表」の掲載はない

 

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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