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後を絶たないパクリ商売! 海外で日本メーカーのブランドを盗用したアマチュア無線機が多数発売--3月21日(日)~3月27日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

日本の無線機器メーカーが発売しているアマチュア無線機は、高性能で多機能、品質管理もしっかりしていることから海外のハムにも好評だ。ところが、この人気を逆手に取り“日本メーカーのブランドを盗用した無線機” が海外で発売される事例があとを絶たない。盗用の有無をメーカーに確認したところ、衝撃的とも言えるような回答が返ってきという記事に注目が集まり、先週のアクセスランキング1位になった。

 

 

googleで「TK-F8 Kenwood」を画像検索してみた

 

 

 続く2位は、「<IC-705受信改造判明! 第3特集は『受信アンテナ活用ガイド』>三才ブックスが月刊『ラジオライフ』」2021年5月号を刊行」。株式会社三才ブックスは3月25日(木)に月刊誌「ラジオライフ」2021年5月号のお知らせ記事。今号は第3特集に「受信アンテナ活用ガイド」のほか、「IC-705の受信周波数拡大方法が判明」という情報も掲載されている。HF~430MHz帯ポータブル機「IC-705」のユーザーによって、待ちに待った(!?)受信周波数拡大方法だけに、アクセスが急上昇!

 

 

月刊「ラジオライフ」2021年5月号表紙

 

 

 3位は、旧スプリアス規格で免許を受けている無線設備の使用期限が来年(2022年)11月30日までに迫るなか、総務省が「新スプリアス規格への移行期限の延長」に関するパブリックコメント(一般意見)募集を開始したニュースが話題になった。2021年3月26日、総務省は新型コロナウイルス感染症による社会経済への影響等により、新スプリアス規格への移行に遅れが生じることが想定されるとして、旧スプリアス規格で免許を受けている無線設備の使用期限(経過措置)を、現行の「令和4年11月30日まで」から「当分の間」と改め、新スプリアス規格に移行していない無線局は「令和4年12月1日以降、他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限り使用することができる」との条件を設ける2点を骨子とする無線設備規則の一部改正と関連告示の改正案を作成。3月27日(土)から4月26日(月)まで意見(パブリックコメント)募集を行う。

 

 

総務省の報道資料より

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<海外サイトで複数の商品が出回る>日本の有名ブランドを「盗用」した無線機に注意

 

2)<IC-705受信改造判明! 第3特集は「受信アンテナ活用ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2021年5月号を刊行

 

3)<3月27日から意見募集を実施>総務省、コロナ禍のため「新スプリアス規格」への移行期限を“当分の間”延長の方針

 

4)<アマチュア無線バンドで電波を発射>国際宇宙ステーションから8基の超小型衛星が放出

 

5)<1都2県の6か所で開催>八重洲無線、2021年3月下旬から4月中旬に行うイベントスケジュールを発表

 

6)<免許を受けずにアマチュア無線局を運用>関東総合通信局、無線従事者(3アマ、4アマ)に対してその業務に従事することを48日間停止する行政処分

 

7)<不法に船舶用無線局を開設>東北総合通信局、青森県在住のプロ資格を持つ第四級アマチュア無線技士に対し48日間の行政処分

 

8)<“免許証の番号”に特徴あり>読者提供!! これが「令和元年」の無線従事者免許証だ

 

9)<一挙、無線従事者“12名”の処分発表!>関東総通が東京、神奈川、栃木、茨城、群馬の取り締まりによる電波法違反者に対し行政処分

 

10)<復旧のめどは不明、代替生産を準備中>旭化成、「半導体製造工場の火災事故および製品供給の状況について」を報告

 

 

 

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