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<高齢化による省力化と副賞(梅干し)の高騰による経費節減の協力お願い>JARL和歌山県支部、4月4日(日)9時から21時まで「第33回 和歌山コンテスト」を開催

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)和歌山県支部は、2021年4月4日(日)の9時から21時までの12時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で「第33回 和歌山コンテスト」を開催する。入賞者の賞状は希望者の方のみに発行する。表彰の対象者で賞状発行を希望する局(JARL会員に限る)は、結果発表後1か月間受け付ける。そのほか「高齢化による省力化と副賞(梅干し)の高騰による経費節減の協力お願い」を呼びかけている。

 

 

 

 コンテストの交信対象は、県内局が国内全域、県外局が和歌山県内局のみとなっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

 エントリーは個人局2種目以内、社団局1種目。ただし、2種目とはHF(1.9~28MHz帯)とV・UHF(50~1200MHz帯)で各1種目。同一人が個人局や社団局など2以上のコールサインを使用してのエントリーすることは認められない。

 

 移動局に対しては「当該地に移動した事実を証明する公正な第三者の書類などの提出を求める場合がある」としている。具体的には、宿泊先のパンフレット、宿泊料の領収書、道路通行料の領収書、駅のスタンプ、当該地近傍(ガソリンスタンド゙、コンビニエンスストアー、一般商店など)で商品購入した際の領収書、現地で撮影した日付入りの写真など。

 

 紙ログと電子ログ(ウィルス対策上から添付は受け付けない)の締め切りは4月30日(木)消印有効。結果はホームページ上で発表されるが、インターネット環境などない局には、用紙によるコンテスト結果を郵送する。その場合は、郵送によるログ提出時に封筒の大きさが長形3号(120×235mm)で92円切手を貼ったSASEを同封すること。

 

  副賞として「和歌山県特産品」をエントリー数や得点などにより「県内の部」「県外の部」とも10個程度と、特別賞を1個程度予定。詳しくは「第33回 和歌山コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 なお、「コンテストにおいて交信した際のQSLカード交換について」として、「過去に同一バンド・モードで交信し、すでにQSLカードの交換を済ませている場合などは、発行(交換)を控えるようご協力お願いします」と呼びかけている。

 

 

「第33回 和歌山コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第33回 和歌山コンテスト規約
・JARL和歌山県支部

 

 

 

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