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<不具合の修正、機能改善および最適化など5項目>八重洲無線、FTDX10シリーズの新ファームウェアを公開

八重洲無線株式会社は2021年4月8日、HF/50MHz帯トランシーバーの新製品「FTDX10シリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回は不具合の修正を中心に機能改善および最適化など合計5項目の変更となっている。

 

 

 

「FTDX10シリーズ」の新ファームウェア公開は2021年4月8日以来、これで3度目となる。今回の修正点は次のとおり。

 

★ファームウエアバージョン(2021/5)
・MAIN : V01-08
・DISPLAY : V01-03
・DSP (IF DSP) : V01-01
・SDR : V01-00
・AF(AFCPU): V01-00

 

★ファームウェアアップデート対象モデル
・FTDX10
・FTDX10M
・FTDX10S

 

★主な変更点

 

1. SDカードに保存した旧ファームウエアバージョンの「MENU」設定が新ファームウエア書き込み後に正しくロードされない不具合を修正しました。

 

2. 「FUNC」メニューの「PEAK」レベルの選択で「PRESET」動作がエラーになる不具合を修正しました。

 

3. 「BAND」キー押下後、MPVD(多機能ダイヤル)によるバンド切り替えとバンドスタックが有効にならない不具合を修正しました。

 

4. PSKモード運用時の動作モードを“PSK-LSB”から“PSK-USB”に変更しました。

 

5. その他、機能改善および最適化を行いました。

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:FTDX10シリーズ ファームウエアアップデート(八重洲無線)

 

 

 

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