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<部門によって時間帯が異なる>JARL島根県支部、6月20日(日)9時から7時間「第41回 島根対全日本コンテスト」開催

2021年6月20日(日)、JARL島根県支部主催による「第41回 島根対全日本コンテスト」が、50/144/430MHz帯の「V・UHF部門」は9~16時、21/28MHz帯の「HF-H部門」は11~14時、7MHz帯の「HF-L部門」は13~16時にCW/SSB/FMで行われる。規約変更はないが「新型コロナウィルスの感染防止対応のために、他市郡への移動運用では周辺への安全対策をお願いいたします」と呼びかけている。

 

 

 

 交信対象は県内局(常置場所が島根県外にある局は「県内局」にはならない。ただし「JARL正会員」で「島根県内に居住し、島根県支部名簿に登録されている局」は「県内局」とする。※2021年3月7日現在のJARL会員・島根県名簿」で登録で確認)が日本国内(島根県を含む)のアマチュア局。県外局が島根県内のアマチュア局となっている。

 

 またナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

 得点の計算は、各バンドごとに異なる局との交信を1点。なお県内の移動運用局(HF部門のみ)は移動得点として1,000点を加算する(自局設置場所以外の市郡での既設無線設備および既設電源を使用しない移動運用に限る)。

 

 マルチプライヤーは、県内局のHF部門が各バンドで交信した異なる都府県支庁の数(島根県内局は市郡の数)、V・UHF部門が各バンドで交信した異なる都府県支庁および島根県の市郡の数。県外局は各バンドで交信した異なる島根県の市郡の数となる。

 

 ログの締め切りは7月18日(日)まで(消印有効)。県内参加局の方へとして「本コンテストのQSLの発行はアワード(全島根賞)に有効となるように、『JARL島根県支部』のゴム印を捺印したQSLカードを発行するようにしましょう。捺印・発送は支部で行います (発送順に揃えて、JARL島根県支部・事務局へお送りください)」と案内。郵送のみ「提出書類と一緒に QSLカードを提出先で受け付けます(ダイレクトは切手を忘れずに貼ってください)」としている。

 

 詳しくは下記、関連リンクの「第41回 島根対全日本コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第41回 島根対全日本コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第41回 島根対全日本コンテスト規約
・JARL島根県支部

 

 

 

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