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<新たに「シングルOP 1.9MHz帯 電信電話種目」を設定>JARL鹿児島県支部、7月24日(土)21~24時と25日(日)6~12時に「第31回 鹿児島コンテスト」開催

2021年7月24日(土)21時から24時までの3時間と、翌日の7月25日(日)6時から12時までの6時間の2回に分けて、JARL鹿児島県支部主催による「第31回 鹿児島コンテスト」が、日本国内のアマチュア局を対象に1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドで行われる。JARLのコンテスト使用周波数帯が改訂されたことを受けて、今回からシングルOPに1.9MHz帯電信電話種目が追加されるなど、ルールにいくつか変更点があるので注意してほしい。

 

 

 

 局の種別は、鹿児島県内で運用する「県内局」、過去1年以上鹿児島県内に居住経験があり、県外で運用する「県人局」、鹿児島県外で運用する「県外局」に分類され、交信対象は県内局・県人局が日本国内で運用する局、県外局は県内局および県人局となる。

 

 ナンバー交換は「県内局」が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を表す市郡ナンバー」、「県外局」は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を表す都府県支庁ナンバー」、「県人局」は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「自局のゆかりの鹿児島県内の市郡ナンバー」+「KJ」を送る。

 

 なお、鹿児島コンテスト委員会委員長・楠本真一氏(JH6QIL)より以下のメッセージが発表されている。

 

 


 

 第31回 鹿児島コンテストを開催します。1.9/50MHzのコンテスト使用周波数帯が変更になりました。また、1.9MHz帯ではAM/SSBが追加になっています。「JARLコンテスト規約の改正について」を参照してください。

 

 シングルオペレータの各部門の最大出力は、100Wです。100Wを超えての運用、サマリーへの記載はマルチオペ部門へ変更になりますのでご注意ください。

 

 今回から紙ログでの提出は総交信数100局までとします。100局を超える紙ログは受け付けいたしません。ログの提出期間が短縮されています、今年は2021年8月8日です。今年も若干名に鹿児島特産品の副賞を準備する予定です。

 

 皆様方のご参加をお待ちしております。

 


 

 

 ログ提出は郵送の場合、8月8日(日)まで(消印有効)、電子ログは同日24時まで受け付ける(JARL形式に準ずるフォーマットで作成してメールに添付)。主催者からの説明のとおり、昨年より締め切りが早まっているので注意のこと。書類提出局は副賞として、抽選で若干名に鹿児島特産物を贈呈。詳しくはJARL鹿児島県支部「第31回 鹿児島コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第31回 鹿児島コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第31回 鹿児島コンテスト規約(PDF形式)
・鹿児島コンテストのページ
・JARL鹿児島県支部

 

 

 

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