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<「JT-Get’s」の細かな追加・修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が10月23日にバージョンアップしてVer5.34aを公開

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、2021年10月23日にそのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.34a」が公開された。前回の「Ver5.34」の公開が9月18日だったので、約1か月でのアップデートとなる。

 

 

10月23日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.34a

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデートが2021年10月23日に公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.34a 2021/10/23

 

・JT-Get’sの表示メニューにMessage欄の検索機能を追加。
 部分文字列検索とワイルドカード検索ができます。
・JT-Get’sで3文字のDX局コールサインが認識できなかったので修正。
・JT-Get’sは、900行まで表示するように変更。
・JT-Get’sのメニューにFreq(Q)を追加。
 dB/DT/FreqのFreqが±5Hzの範囲で一致する局だけを表示します。
・JT-Get’sで時刻校正に失敗したらメッセージを出すようにした。
・JT-Get’s表示中のQSOデータ登録確認のMessageBoxは、最前面に表示するようにした。WSJT-Xの裏に隠れて操作しにくいことがあるため。
・修正ウインドウがアクティブなときにJT-Get’sでダブルクリックするとQSOデータを修正しそうになるので、入力ウインドウがアクティブになるように改良。
・JT-Get’s動作中にデータ修正やクイックQSL印刷をすると、違うデータを処理することがあるので、停止して[JT-Get’s停止中]を表示するようにした。
・Hamlog50.dllを再コンパイル。

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.34a
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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