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【速報】JARL、「令和4年通常選挙」の開票結果を告示

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)選挙管理会は先ほど、「令和4年通常選挙」の開票結果をWeb上で告示した。今回投票が実施された地方本部ごとの理事候補者(中国地方本部で1名)、地方本部ごとの社員(関東20名、東海12名、関西12名、中国8名、九州8名、東北8名、北海道4名、信越4名)、支部区域ごとの社員(青森県、山形県で各1名)の顔ぶれが決定した。

 

 

 2022年2月1日に告示されたJARLの「令和4年通常選挙」は、4月15日(金)18時の郵送到着分で投票が締め切られ、きょう4月16日(土)の午前9時30分から、東京都町田市小山ケ丘の株式会社アグレックス 多摩境システムセンター(三井倉庫レコードセンター内)で開票作業が行われた。

 

 先ほどすべての開票作業が終了し、その結果が16時40分にJARL Webで告示された。ここでは公式発表を各候補者の得票数をカテゴリー別でまとめた。
 なお今回の投票率だが、毎回の通常選挙で指標としてきた全国選出理事候補が今回無投票となったため単純比較はできないが、地方本部区域ごとの社員(関東地方本部)の投票率は33.2%で、前回の令和2年通常選挙の同カテゴリー(35.5%)からは2.3ポイント下落した。

 

 

◆地方本部区域ごとの社員(総会に参加し討議・決議する役目)

 

 

◆支部区域ごとの社員(「支部長」の業務と、総会に参加し討議・決議する役目)

 

 

◆地方本部ごとの理事候補者(地方選出理事、地方本部長)
(地方本部長の役割と、連盟を代表し理事会を構成。業務方針や予算などを審議決定)

 

 

 通常選挙で選ばれた(無投票当選者を含む)理事候補者は、2022年6月26日に開催が予定されている第11回定時社員総会における決議を経て理事就任が確定する。過去には通常選挙で選ばれた理事候補者の就任が否決されたケースもある。
 また新社員・新理事の任期は、2022年6月26日の第11回定時社員総会終了後から2年間(2024年6月の定時社員総会終了まで)となっている。

 

 

こちらの記事も参考に(2022年2月18日掲載)↓
【名簿掲載】JARL、「令和4年通常選挙」の立候補者と無投票当選者を告示

 

 

 

●関連リンク:
・PDF:令和4年通常選挙 結果告示(JARL Web)
・令和4年実施の通常選挙について(JARL Web)

 

 

 

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