hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <県内局と最低1交信が条件で県外局同士の交信も有効>JARL山梨県支部、6月12日(日)10時から2時間「第17回 山梨コンテスト」を開催

<県内局と最低1交信が条件で県外局同士の交信も有効>JARL山梨県支部、6月12日(日)10時から2時間「第17回 山梨コンテスト」を開催

2022年6月12日(日)10時から12時までの2時間、JARL山梨県支部主催の「第17回 山梨コンテスト」が、国内のすべてのアマチュア局を対象に「A部門」が7/21/28/50MHz帯、「B部門」が144/430/1200MHz帯の電信・電話で開催される。このコンテストは「県内局のみではなく県外局同士の交信も有効で、マルチはもちろん得点も付く」「同一バンドで同一局との交信は、電信・電話それぞれ1交信ずつ有効で得点に加算できる」という特徴がある。「県外局同士の交信も有効です。皆さんの参加をお待ちしています」と案内しているが、山梨県内局と最低1交信が絶対条件となるので注意しよう。

 

 

 

 交信対象は山梨県内局、県外局とも「日本国内のすべてのアマチュア局」。県外局同士の交信であっても所定の得点となるが、コンテスト中に山梨県内局1局以上との交信が必要となる。なおルール中の「ニューカマー局」とは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。

 

 ナンバー交換は県内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所を示す市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都道府県ナンバー」となる。

 

 ログの締め切りは6月30日(木)郵送必着。また電子ログによる受け付けも行っている。2021年から部門優勝局への副賞の贈呈はなくなっている。なお、「入賞対象局には、重複する交信およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)、交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)、送信機の名称、測定出力など運用時のデータ、免許関係書類等の提出を求めることがある」としている。

 

 詳しくは「第17回 山梨コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第17回 山梨コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第17回 山梨コンテスト規約(PDF形式)
・山梨コンテスト事務局
・JARL山梨県支部

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)