hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > BCL > <電子工作で自由研究、夏の各種ロボット製作大特集>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2022年夏号を刊行

<電子工作で自由研究、夏の各種ロボット製作大特集>電波新聞社が季刊誌「電子工作マガジン」2022年夏号を刊行

電波新聞社出版部は、2022年6月17日(金)に季刊誌「電子工作マガジン」2022年夏号を刊行する。同誌は1999年で休刊となった月刊誌「ラジオの製作」の流れを汲むエレクトロニクスのホビー誌で電子工作記事が満載されている。価格は1,430円(税込)。

 

 

「電子工作マガジン 2022年夏号」の表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。「電子工作マガジン」は、電気、電子業界の日刊紙として知られる電波新聞社が年4回刊行しているエレクトロニクスのホビー誌(定期刊行されている、唯一の電子工作入門雑誌)。かつてBCLやハム、オーディオ、マイコン、エレクトロニクスの入門誌として青少年の人気を集めた「ラジオの製作」の流れを汲む。記事内には随所に懐かしい“ラ製テイスト”が溢れている。

 

 今号は「秋月のキットを利用したマイクロ放送局」「IchigoJam で制御・カスタマイズ可能FM チューナーキットの製作」「カスタマイズ可能な受信機 ATS20・25その2」などのラジオと受信機関連の製作記事を掲載している。そのほか「新・キミもアマチュア無線家になろう!!(夏の楽しみ!移動運用とハムフェア)」「BCL最新情報2022年夏(アルゼンチンRAE、ふたたび)」、昨年から始まったチヨダAB30 南雲桂一氏による大好評連載「ライセンスフリー無線を始めよう(デジ簡登録局の再登録手続きをお忘れなく)」といった読み物も掲載されている(目次写真参照)。

 

 

 

 

 また同誌は「ラジオの製作」(1999年で休刊)創刊65周年記念として、1981~2003年まで同社が発行し“マイコン少年”を熱中させた「マイコンBASIC Magazine」を復活(編集体制変更のため、別冊付録ではなく本誌記事内のコーナーに掲載)。今回は読者投稿のプログラム紹介のほか、「親子で挑戦 マイファーストパソコンを自作しよう」「温湿度センサーで不快指数を求めてみよう」などの記事を掲載。巻頭でも「きみにもできる! IchigoJamキットを作ってみよう!」を掲載している。

 

 

 同書の購入は下記のAmazonリンクが確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・電子工作マガジン(電波新聞社)
・電子工作マガジン Facebookページ
・電波新聞社

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)