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<A5サイズで見やすさ抜群、過去最高の476ページ>三才ブックス、6月29日に「周波数手帳ワイド2022-2023」を発売

株式会社三才ブックスは、2022年6月29日に「周波数手帳ワイド2022-2023」を刊行する。毎年12月末に発売される月刊誌「ラジオライフ」2月号の付録として人気が高い、ポケットサイズの「ラジオライフ手帳」を見やすいA5サイズに拡大し、ジャンル別・地域別の最新周波数データを満載したデータブックだ。今回は「デジタル消防無線の割当て判明が増加」「ポケベルシステムを使った防災無線同報系の周波数」「高度による再編が進む航空路管制(福岡と神戸)」「REMOTE空港がRDO空港に、空港管制の変化」「レジャー無線のデジタル化と周波数変更」など、日々の受信ライフに役立つ情報を強化し、総ページ数は過去最高の476ページとなった。価格は据え置きの1,320円(税込)。

 

 

三才ブックス「周波数手帳ワイド2022-2023」表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。
 三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は、毎年2月号にポケットサイズで分厚い「ラジオライフ手帳」というデータブックを付録にして高い人気を誇っているが、無線系記事の主たる読者層が40~60代となり「文字が小さいのが気になる」という声もある。

 

 そこで、本のサイズを「ラジオライフ」本誌と同じA5サイズに改め、ジャンル別の周波数データを県別に掲載する「周波数帳」スタイルのデータブックとして、2015年に「ラジオライフ手帳ワイド」、2017年からは毎年「周波数手帳ワイド」を毎年刊行し好評を博している。今回刊行される「周波数手帳ワイド2022-2023」の掲載ジャンルは次のとおり。

 

★「周波数手帳ワイド2022-2023」に掲載されている受信ジャンル

 

・消防無線(デジタル消防&救急・アナログ署活系)
・防災行政無線(同報系・移動系)
・エアーバンド(飛行場管制・航空路管制)
・カンパニーラジオ
・鉄道無線(JR・私鉄)
・国際VHF
・バス無線(路線・貸し切り)
・マスコミ無線(テレビ局・ラジオ局)
・レジャー無線
・各種業務無線
・一般簡易無線
・警備無線
・官庁無線
・ミリタリー無線
・ラジオ放送(AM/FM放送)
・盗聴波

 

 同書の担当者は、今回の「周波数手帳ワイド2022-2023」で強化した5つのポイントを次のように挙げている。

 

1.デジタル消防無線の割当てが判明が増加

 

2.ポケベルシステムを使った防災無線同報系の周波数

 

3.高度による再編が進む航空路管制(福岡と神戸)

 

4.REMOTE空港がRDO空港に。空港管制の変化

 

5.レジャー無線のアナ→デジ変波とデジタル波の周波数変更を掲載
 (1chの467.0000MHzの使用局が多くなりすぎ、変波するところが増えたようです)

 

 その上で『アナログ波の使用期限が延長され、聞ける無線はまだまだ残っています。そして聞けるデジタル無線も増えているのです。ぜひ本書を手元に置いて最新の周波数情報をチェックして下さい』と案内している。

 

 

 本書の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:周波数手帳ワイド2022-2023(三才ブックス)

 

 

 

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