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<相手局のログ提出がなければ得点にならず>8月13日(土)21時から24時間、全国CW同好会(KCJ)が「第43回 KCJコンテスト」を開催

2022年8月13日(土)21時から14日(日)21時までの24時間にわたり、全国CW同好会(KCJ)主催による「第43回 KCJコンテスト」が、1.9/3.5/7/14/21/28/50MHz帯の各アマチュアバンドの“電信のみ”で開催される。本コンテストは、「提出されたログを全数コンピュータで照合し、双方のログの記載内容が一致した場合に限り、双方に得点とマルチを認める」という規定がある。すなわち参加してログを提出しても、相手局のログ提出がなかったり記入ミスがあったりした場合は、得点と認定されない厳しいルールとなっている。

 

 

 

 参加資格は、国内外のアマチュア局およびSWLで、KCJメンバーでなくても参加できる。ただし特別記念局、特別局(8N/8J/8Mで始まる局)はエントリーされてもチェックログとして扱われる。運用場所が常置場所と異なる場合は「JR8YLY/1」のように、ポータブル表示を付加すること。

 

 前回の第42回(2021年)から、参加局へ参加証とログ照合によって得られるアワードを発行。また、1.9MHz帯と50MHz帯の使用周波数を、改定したJARLコンテスト規約に準じて、1801~1820kHz(ただし1820~1825kHzをCQを出す国外局を呼び出す場合にのみ使用できる)、50.050~50.090MHzに変更しているほか、海外局のナンバー交換をCQゾーン番号に変更し、海外局同士の交信に得点を認めている。

 

 ナンバー交換は、国内局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県と地域名略称(規約リスト参照)」、国外局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号」となる(国外局同士の交信に得点を認める)。

 

 得点は国内局がバンドごとに国内局との交信1点、国外局との交信2点。国外局がバンドごとに国内局との交信2点、国外局との交信1点。マルチプライヤーは、国内局がバンドごとに異なる都府県と地域数+CQゾーン(1バンドで最大102マルチ)、国外局がバンドごとに異なる都府県と地域数 (1バンドで最大62マルチ)。

 

 ログ提出の締め切りは8月29日(月)まで(消印有効、電子メールでの提出も可)。提出されたログを相互に照合し一致している場合にのみ得点とマルチを認められるが、相手局のログが提出されていない場合は無得点になる(クロスバンドQSOは無得点)。

 

 郵送でログ提出し切手140円分を同封した場合は、結果を記載した会報を郵送する。また、郵送でログを提出した局すべてを対象に抽選で若干名に参加記念品が進呈されるが、失格局と国内便で送付できない局、住所記載のない局は除外する。

 

 なお「9月中旬に速報順位、10月1日に確定結果を送付し、同時にKCJ会報とKCJのホームページでも発表する。10月1日の電子メールに、確定結果・会報・賞状(入賞者のみ)・参加証・アワードの取得先URLアドレスを記載しているのでダウンロードしてください」「紙賞状の郵送希望者は10月31日までに、下記の連絡先アドレスに連絡してください。郵送でログを提出した入賞局には紙賞状を郵送します」と案内している。

 

 

「第43回 KCJコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第43回 KCJコンテスト規約(PDF形式)
・全国CW同好会 KCJ (Keymen’s Club of Japan)

 

 

 

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