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【ハムフェア2022】YOTAとハムのラジオ、恒例の番組のジングル収録やステッカー&缶バッジプレゼントほか活動報告

「アマチュア無線家によるアマチュア無線の番組」をキャッチフレーズに、ラジオ番組を通じてアマチュア無線の楽しさを伝えようと集まった有志により、2013年に放送を開始した「ハムのラジオ」と、26歳未満の若者を対象とした若手育成プロジェクト「Youngsters On The Air(YOTA)」の理念を基に、国内でも健全な若手アマチュア無線家を育成・支援するためのコミュニティー創設の機運が高まり2017年12月に誕生した「Youngsters On The Air(YOTA)japan」」が合同で、2022年8月20日(土)と8月21日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2022」のクラブブース(J-42)に出展する。

 

 

 

 ハムのラジオでは以下の企画を計画している。

 

 

イベント①今年もやります! キューシーキュー企画とハムのラジオのコラボ企画

 

 プロ&アマの無線技士資格を取得する、国家資格合格のための通信教育講座などを運営する株式会社キューシーキュー企画(B-14)と、ハムのラジオ(J-42)の両方のブースに寄っていただくと、オリジナル缶バッチをプレゼントします。

 

 現在、2022年の新デザインの缶バッチを製作中です。どんな缶バッチかは、当日のお楽しみ! キューシーキュー企画とハムのラジオのブースにぜひお立ち寄りください。

 

 

イベント②いつもやっています。ジングル録音で、すてきなプレゼント

 

 番組の途中で流す皆さんの声を収録したジングル録音を今年も行います。ジングルを録音させていただいた方には、ハムのラジオとラジオ成田のステッカーをセットで差し上げます。

 

 

「ハムのラジオ」の番組制作の主なスタッフ。左から吉原氏(JA1WTO)、須田氏(JR2KHB)、Rio(JG1ITH)、さんきゅう(JR3QFB)

ジングル収録にご協力いただいた方には、ハムのラジオ(上)とラジオ成田(下)のステッカーをセットでプレゼント

 

 

 そのほか「YOTA Japan」は2022年3月1日に法人化を果たし、「一般社団法人Youngsters on the Air Japan 」として新たなスタートを切った。そのタイミングで、活動の主体を明確化するため、会員制度と委員会制度を導入したことによる案内や活動報告がメンバーによって行われる予定だ。

 

 あわせて、YOTA Japanでは、YOTAプロジェクトをPRするため、記念局「8N2YOTA」を開設している。

 

 

3年前に開催された2019年の「ハムフェア」でのYOTA Japan

 

 

 なお、「YOTAとハムのラジオ」のブース番号「J-42」、そして「キューシーキュー企画」のブース番号「B-14」は、「【ハムフェア2022】<企業、クラブなど162団体が参加>事前にチェック! JARL、『ハムフェア2022』会場内のブース配置図(小間割り)を発表」の既存記事(2022年7月18日記事)で場所の確認ができる。

 

3年ぶりに開催される「ハムフェア2022」。キャッチフレーズは「CQCQアマチュア無線! 世代を越えてコミュニケーション」

 

 

 

●「ハムフェア2022」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

●関連リンク:
・YOTA Japan
・Ham’s Radio ハムのラジオ
・キューシーキュー企画
・ハムフェア2022インフォメーション(JARL Web)

 

 

 

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