hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARD > <早目のスプリアス確認保証の申し込みを>JARD、「新スプリアス規格への移行措置は継続中、できるだけ早期に移行を」と呼び掛け

<早目のスプリアス確認保証の申し込みを>JARD、「新スプリアス規格への移行措置は継続中、できるだけ早期に移行を」と呼び掛け

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2022年11月18日、公式サイトに「新スプリアス規格への移行措置は継続中!!」と題した告知を掲載した。現在“旧スプリアス規格”の古い無線機で免許を受けている局は、法令により2022(令和4)年11月30日までに“新スプリアス規格”に移行することが求められてきたが、昨年8月に総務省が新型コロナウイルスによる社会経済への影響を鑑み、移行期限を「当分の間」に延長した。しかし新スプリアス規格への移行措置自体は継続中であり、できるだけ早期に移行するよう、JARDの「スプリアス確認保証」を利用してほしいという内容だ。

 

 

JARD測定器室でのスプリアス測定風景(2018年撮影)

 

 

 JARDの発表内容は次のとおり。

 


 

お知らせ「新スプリアス規格への移行措置は継続中!!」

 

●当初、新スプリアス規格への移行期限は本年11月末までとされていました。
 昨年8月、総務省は新型コロナウイルスによる社会経済への影響を鑑み、その期限を「当分の間」に延長しました。
 しかし、総務省では「今後、新型コロナウイルス感染症の収束や社会経済状況等の回復を踏まえつつ、移行期限を総合的に検討するとともに、それまでの間は、早期に新スプリアス規格へ移行が図られるよう各免許人の状況に応じて対応していく」こととしております。

 

●移行措置が必要な無線機は主に次のものです。

 

① JARL登録機器・旧技適機器(平成17(2005)年12月以前に製造されたもの)

 

② 自作・外国製機器で平成19(2007)年以前に免許等を受けたもの

 

③ 200W超局で、 前記①~②にリニアアンプ増設等の手続きを行った無線機等で新規格でないもの

 

●アマチュア無線局は電波利用の中でも特に出力が大きく(最大1kW)、混信等の影響が大きいことから、より適切な対応が求められます。今一度、ご自身の設備の点検をお願いします。
 該当のものがあればできるだけ早期に新スプリアス規格へ移行していただきますよう、お早目のスプリアス確認保証のお申込みをお待ちしております。

 

●スプリアス確認保証に関する情報はこちらをご覧ください。
http://www.jard.or.jp/warranty/spurious/index.html

 

※ご注意ください!
「スプリアス確認保証」は、既に無線局に登録済みの無線機を旧スプリアス規格から新スプリアス規格に登録替えするための手続きです。
 古い無線機を増設・取り替えるための保証は「基本保証」で、「スプリアス確認保証」 ではありません

 

◎お問い合わせ先:JARD保証事業センター スプリアス確認保証担当
 TEL. 03-3910-7286
 メール:sp-con@jard.or.jp

 

 


 

 詳細は下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク:
・新スプリアス規格への移行措置は継続中!(JARD)
・スプリアス確認保証(JARD)
・スプリアス確認保証可能機器リスト PDF(JARD)

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)