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<正式オープンから1年>朝日新聞デジタル、長崎県雲仙市の「アマチュア無線機器歴史館」紹介記事を掲載

昨年5月、長崎県雲仙市内にオープンした「アマチュア無線機器歴史館」は、既報のとおり大好評で、毎月第3日曜日の開館日には多くの来場者で賑わっている。このほど朝日新聞社の島原通信員が同館を訪問、概要と館長へのインタビュー、見どころなどをリポートした記事が、同紙のWebニュースメディア「朝日新聞デジタル」に掲載された。

 

 

長崎県雲仙市にオープンした「アマチュア無線機器歴史館」館内(2022年5月撮影)

 

 

 長崎県雲仙市国見町の神代(こうじろ)商店街にある古民家(明治期に建設された造り酒屋)を活用した「アマチュア無線機器歴史館」(運営:ハムセンター長崎)は、1950年代から1980年代頃まで、昭和の時代のアマチュア無線機が大量に展示されているというマニア垂涎の施設だ。昨年5月に正式オープンし、現在は原則として毎月第3日曜日に開館している。

 

 2023年5月3日、朝日新聞デジタルで「古民家に昭和のアマチュア無線機100台超 長崎県雲仙市に博物館」と題した記事が公開された。

 

 同紙の島原通信員が現地を訪問、同館の特徴と見どころ、開館の経緯などを詳しく紹介したもので、館長の大久保晃宏さん(ハムセンター長崎 代表)へのインタビューも掲載している。さらに「館長おすすめの一品」として、諫早大水害(1957年)の際には非常通信でも活躍した春日無線工業(後のトリオ、現・JVCケンウッド)のTX-1の紹介も行っている。

 

館長の大久保晃宏さんと、昭和29(1954)年に製造された国産メーカー初のアマチュア無線用送信機「TX-1」。諫早水害の際も非常通信で大活躍したという(2022年5月撮影)

 

 

 同記事は「朝日新聞デジタル」の有料会員向けだが、未登録でも途中まで読むことができる。さらにYahoo!ニュースにも転載されているので、下記関連リンクからチェックしてはいかがだろうか。

 

 

「アマチュア無線機器歴史館」はこちらの記事も参考に↓
<館内写真50枚掲載>ついにオープン「アマチュア無線機器歴史館」(長崎県雲仙市)を訪問してきた!(2022年6月2日掲載)

 

<地元テレビ局も詳しくリポート>長崎県雲仙市の「アマチュア無線機器歴史館」が5月1日に正式オープン、今後の開館スケジュールは?(2022年4月26日掲載)

 

<5月の正式オープンを見据えて所蔵品を整理中>写真で見る「アマチュア無線機器歴史館」(長崎県雲仙市)プレオープンの模様(2022年3月25日掲載)

 

 

 

●関連リンク:
・古民家に昭和のアマチュア無線機100台超 長崎県雲仙市に博物館(朝日新聞デジタル ※全文を読むには有料会員登録が必要)
・古民家に昭和のアマチュア無線機100台超 長崎県雲仙市に博物館(Yahoo!ニュース)
・復調の兆しも…かつては貴重な連絡手段「アマチュア無線」長崎県に歴史資料館誕生(FNNプライムオンライン 2022年5月21日)
・アマチュア無線機器歴史館案内(趣蔵 神代ふれあい館)
・ハムセンター長崎

 

 

 

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