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<最新ハンディ機(IC-R15、UV-K5)で受信するエアーバンド>三才ブックス、5月21日に「航空無線のすべて2024」を刊行

株式会社三才ブックスは、2024年5月21日に「航空無線のすべて2024」を刊行した。同書はほぼ毎年、民間機や軍用機のエアーバンドから航空祭情報や受信機材などの最新情報を掲載し刊行するムックで、今回は2024年の航空祭スケジュールと受信ノウハウを掲載、さらに今年登場した受信機(IC-R15、UV-K5)の使い方と民間航空機から軍用機までエアーバンドの受信方法を徹底解説している。別冊付録の「エアーバンド手帳2024-2025」もついて価格は1,870円(税込み)。

 

 

「航空無線のすべて2024」表紙

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスはほぼ毎年、航空イベントシーズンの直前に、民間機や軍用機といった航空無線の受信方法と周波数データ、用語解説、受信機選びなどをまとめたムック「航空無線のすべて」シリーズを刊行している。

 

 三才ブックスによると、5月21日に刊行した最新刊「航空無線のすべて2024」は、次のような特徴がある1冊だ。

 


 

最新ハンディ機で受信するエアーバンド「航空無線のすべて2024」

 

 2023年は航空自衛隊のイベント「航空祭」が全国の基地で開催されて、万単位の入場者で賑わいました。その様子を巻頭カラーページで紹介。さらに2024年の航空祭のスケジュールが発表。本書は航空祭で受信できるように受信のノウハウを伝えます。

 

 2024年はエアーバンドを聞くための受信機が発売され注目を集めています。その1台が国内メーカー、アイコムのIC-R15で高級機として高性能を誇っている受信機です。その対極に位置するのが中国メーカーのUV-K5。3,000円で入手できるとあって人気があります。ただし日本語による解説書がない状態。そこで誌面にて図解の取扱説明書を掲載。注目の新モデル2台を徹底解説しています。そして民間航空機から軍用機まで、エアーバンドの受信方法を徹底解説しました。

 

 実戦での受信ができるよう別冊付録の「エアーバンド手帳2024-2025」には空港や基地、過去の航空祭で使われた周波数データを満載。ビギナーだけではなくベテラン勢にも活用できる内容になっています。

 

◆「航空無線のすべて2024」仕様:
・版型:A5判 160ページ
・別冊付録:「エアーバンド手帳2024-2025」つき
・価格:1,870円(税込)

 

◆記事内容:

 

巻頭カラー
・IC-R15で聞くはじめてのエアーバンド
・航空祭&イベントリポート
 宮古島分屯基地/小牧基地/防府北基地/松島基地/浜松基地/岐阜基地/東松島夏まつり/丸森いち/世界水泳福岡/北陸新幹線延伸開業/木更津駐屯地/鹿屋航空基地/大村航空基地/八戸航空基地静浜基地

 

Runway01 受信機材編
・IC-R15完全操作ガイド
・UV-K5完全操作ガイド
・ハンディ機エアーバンド受信インプレ
 IC-R6/IC-R15/ID-52/DJ-X100/AR-DV10/TH-D75/FT5D/UV-K5
・モービル機マッチングガイド
 IC-2730/ID-4100/ID-5100/DR-735/FTM-200D/FTM-300D/FTM-500D/FTM-6000

 

Runway02 受信テクニック編
・エアーバンドの流れをマスター
・ステップアップミリタリーエアーバンド

 

巻末付録 ブルーインパルス
・航空祭で見る聞くブルーインパルス
・2024年度展示飛行の周波数予想

 

 

<別冊付録>
航空イベントの使用周波数を掲載 増補版
「エアーバンド手帳2024-2025」

 

別冊付録「エアーバンド手帳2024-2025」

 


 

同書の予約・購入は、下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:三才ブックス(5月21日朝現在「航空無線のすべて2024」の情報は掲載されていない)

 

 

 

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