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<昨年の “特別ルール” を引き継ぐものと、従来どおりに戻ったものがあるので注意>JARL北海道地方本部、6月22日(土)21時から「2024 ALL JA8コンテスト」開催

2024年6月22日(土)21時から24時と、23日(日)6時から18時までの計15時間、JARL北海道地方本部主催による「2024 ALL JA8コンテスト」が、日本国内のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人をいう)を対象に、1.9MHz~10GHz帯のJARL主催コンテスト使用周波数帯の電話と電信で開催される。昨年(2023年)は北海道8支部発足50周年を記念して特別ルールで行われたが、今回は道内局のマルチプライヤーが従来どおり振興局単位に戻るが、コンテストの時間帯、部門・種目(周波数帯・モード区分) は昨年と同じに(一昨年と大きく変更)されているので注意のこと。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、北海道内で運用する局は国内アマチュア局との交信、北海道外で運用する局は北海道内で運用する局との交信が有効となる。

 

 一昨年(2023年)は土曜日の21時から翌日の日曜日の18時まで連続して開催していたが、昨年(2024年)から「00:00~06:00の6時間は休息時間とし、その間の交信のポイントは無効」となった。また、使用周波数帯に「2.4GHz帯/5.6GHz帯/10.1GHz帯」を追加。「部門・種目区分」が変更され、「144MHz帯~10.1GHz帯をシングルオペレータV/U/SHF部門として更改」「シングルオペレータV/U/SHF、マルチオペレータ・オールバンド、SWL部門で電信・電信電話部門の区分けを廃止」などのルール変更が行われている

 

 ナンバー交換は、道内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す北海道振興局ナンバ-」+「年代別符号」、道外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県ナンバ-」+「年代別符号」となる。

 

 得点に直結した「オペレータの年代別符号」は、それぞれ~19歳「A」=1点、20~29歳「B」=2点、30~39歳「C」=3点、40~49歳「D」=4点、50~59歳「E」=5点、60~69歳「F」=6点、70~79歳「G」=7点、80~89歳「H」=8点、90~99歳「I」=9点、100歳~「J」=10点、マルチオペレーター「M」=1点、年代非公表希望「X」=3点と、年齢が高い局と交信するほど得点が高くなる仕組みだ。

 

 紙ログ、電子ログともに締め切りは7月23日(火)郵送の場合は消印有効。なお「紙によるログ・サマリーは、記入項目がすべて手書きであり、交信局数が100局までのログのみを受け付けることとしました」としている。詳しくは下記、関連リンクから「2024 ALL JA8コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「2024 ALL JA8コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・2024 ALL JA8コンテスト規約(PDF形式)
・2024 ALL JA8 コンテスト開催について(JARL北海道地方本部)
・JARL北海道地方本部
・JARLコンテスト使用周波数帯(JARL Web)

 

 

 

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