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<「令和6年度 愛川町防災訓練」の会場から放送>関東総合通信局、6月22日(土)午前9時から12時まで臨時災害放送局(77.1MHz、1W)を開局

関東総合通信局は、2024年6月22日(土)に、神奈川県愛甲郡愛川町で行われる「令和6年度 愛川町防災訓練」にあわせて、同日午前9時から午前12時まで、会場となる愛川中原中学校体育館に機材を設置して臨時災害放送局の運用訓練を実施する。周波数は77.1MHz、送信出力は1W。コールサインは「かんとうりんさいエフエムじっけん2(関東臨災FM実験2)」。放送エリアの目安は会場内およびその周辺。放送する番組は地元のコミュニティ放送局「FM HOT 839(株式会社エフエムさがみ)」が協力している。

 

 

関東総合通信局が所有する臨時災害放送局用設備

 

 

 関東総合通信局からの発表内容は以下のとおり。

 

 

 総務省関東総合通信局は、神奈川県愛甲郡愛川町役場および株式会社エフエムさがみとの共催により、愛川町内で開催される「令和6年度 愛川町防災訓練」の会場において、臨時災害放送局用設備の展示と同設備を用いたデモンストレーション(実験試験局の運用)を行ないます。

 

 当日は、株式会社エフエムさがみの協力を得て、放送番組のような形式でデモンストレーションを実施予定であり、愛川町長にも実際の放送試験に参加いただき、直接町民に情報提供を行なうほか、炊き出しの状況や給水場所の状況等についても実際の災害発生時を想定した放送訓練を実施するとともに、町内各所の避難所予定先におけるラジオの聴取状況の確認などを実施します。

 

1.日時
令和6年6月22日(土曜日)9時から12時30分まで

 

2.会場
愛川中原中学校体育館および周辺(神奈川県愛甲郡愛川町内)

 

3.実施内容
・会場において、次の内容でブース出展します。
・株式会社エフエムさがみと共同で臨時災害放送局※用設備を用いて実際に電波発射して、放送訓練を実施します。
 ア 周波数:77.1MHz
 イ 運用時間:10時から12時30分まで(予定)
 ウ 聴取エリアの目安:上記会場内およびその周辺

 

4.留意点
・訓練内容の詳細にはついては、愛川町ホームページをご確認ください。
・当日の天候等により、予告なく本展示内容(実験試験局の運用を含め)を変更・中止することがあります。
※臨時災害放送局とは、災害時に地方公共団体等が被災住民への情報伝達のため、臨時に開設することができる超短波(FM)放送局です。

 

 

 

 

本体は電源、送信部、ミキサー、オーディオプロセッサなどで構成。キャスター付きで容易に運搬できる ※訓練会場で実際に展示される機材とは異なる

 

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<「Inter BEE 2015(国際放送機器展)」リポート1>特定小電力無線を使った「フレキシブル通信システム」、可搬型の「臨時災害放送用FM装置」…etc.

 

 

 

●関連リンク:
・関東総合通信局 神奈川県愛川町防災訓練において臨時災害放送局用設備等の展示・試験運用を実施
・関東総合通信局が所有する臨時災害放送局用設備(PDF形式)
・令和6年度避難所運営訓練(愛川町)
・愛川町ホームページ
・FM HOT 839(エフエムさがみ)
・エフエムさがみ サイマル放送(CSRA)
・FM HOT 839公式アプリ(エフエムプラぷら)

 

 

 

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