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<第3特集は「AM/FM放送を聞くための ポータブルラジオ調査会」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2024年8月号を刊行

株式会社三才ブックスは6月25日(火)に月刊誌「ラジオライフ」2024年8月号を刊行する。今号の第3特集は「AM/FM放送を聞くためのポータブルラジオ調査会」。徹底使用リポートではウェッジの351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)WED-NO-301を取り上げている。さらに新連載として「IC-R15で聞くエアーバンド」が始まった。特別付録「紙幣研究白書2001~2020」がついて価格は1,100円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2024年8月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2024年8月号は通巻522号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>国内メーカー最上位機&高性能中華ラジオ「AM/FM放送を聞くためのポータブルラジオ調査会」

 2024年、AMラジオの停波が始まり、スタンダードなラジオだったアイワの「AR-MD20」も生産終了。ネガティブな話題が多い国内のラジオ界だが、大陸からは新興メーカーのスマートラジオが登場するなど、中華ラジオは常に進化している。今時のラジオをチェックしていこう!

 

・中国の国内仕様と海外仕様の違いを徹底調査、中華スマートラジオLC90(CHOYONG)に迫る
・1万円前後の小型ポータブルラジオから選ぶ、ポストAR-MD20を探せ!
 D-808/HRD-A320/PL-330/R-108/SKYWAVE2
・国内メーカーのラジオは今どうなっている!? 国内3メーカーの上位機レビュー
 ICF-506/TY-SR66/RF-300BT
・関東平野で最高のロケーションで遠距離受信、電波が集まる筑波山でAM/FMラジオ受信
・人気ハンディ機のラジオ性能をフルテスト! IC-R15 vs UV-K5 ハンディ機FMラジオ受信対決

 

 

<徹底使用リポート>

・アイコムのOEMは個人ユーザー向けだった!?
 ウェッジ 351MHz帯デジタル簡易無線登録局機 WED-NO-301

 

<受信機データ解析ラボ>

・JVCケンウッド 144/430MHz帯デジタル無線機「TH-D75」
 最高峰に君臨するアマチュア無線機の受信能力を検証

 

<新連載>人気No.1受信機のフル活用テクニック「IC-R15で聞くエアーバンド」

 VHF帯とUHF帯をAMモードでフルカバーし、2波同時受信できるアイコムのIC-R15。その機能をフルに使ってエアーバンドを実戦的に受信するテクニックを紹介していこう!
・01便 受信機を使ってエアーバンドを聞こう

 

RLエアーバンド インフォメーション>

・令和6年度 鶴岡天神祭リポート

 

<おもしろ無線受信報告所>

・クレーン/ナゾの用語が高所から飛んでくる

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・東京湾の真ん中からCQを出したら面白い結果に!

 

<ライセンスフリー無線の世界>

・移動運用の装備を再確認しよう!

 

<工作チャレンジ>

・電子工作入門用のラジオキットを組んでケースに収納「ワイドFMラジオ TK-744」

 

 

↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート! ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る

 

 

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●関連リンク:三才ブックス

 

 

 

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