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<28MHz帯のみ&最大出力200W以下>7月15日(月・祝)早朝5時から2時間、JARL横浜クラブ主催「第76回 オール横浜コンテスト」を開催

2024年7月15日(月・祝)早朝5時から6時59分までの2時間限定で、JARL横浜クラブ主催(Yokohama DX Club協賛)の「第76回 オール横浜コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線個人局を対象に、28MHz帯(JARL主催コンテスト周波数に準じる)で開催される。参加部門は「市内電信電話」「市内電信」「市内電話」「市外電信電話」の4部門で、エントリーは1種目のみだが、これとは別に複合参加として「一般団体(クラブ)対抗」が設けられている。なお、「新型コロナウィルス禍、移動される方は意識をもって参加されるようお願いいたします」と呼びかけている。

 

 

 

 

 今年で76回目を数える伝統の「オール横浜コンテスト」が、7月15日(月・祝)の早朝5時から2時間だけ開催される。早朝の短時間、28MHz帯のみというルールだが毎回参加者も多く、静かな10mバンド(28MHz帯)が賑わうことで知られている。

 

 呼び出しは「CQ YC test」(電信)、「CQ 横浜コンテスト」(電話)で、ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「区コード」(横浜市外局は00)となる。全ての参加局との交信が有効だが、市外局は横浜市内局と1回以上の交信が必要。

 

 ルール上、運用場所は1か所とし、移動局はサマリーシートに必ず郵便番号が示す町名を明記。ログ未提出局との交信は未確認のため得点にならないなど細かく設定されている。「新人賞」や、省エネを推奨するため「QRP賞」が設けられているが、QRP運用の場合は「JA1XXX/QRP」などはコールサインではないためQRP符号の送出は不用としている。

 

 ボーナス局として「JA1YCS」と交信した場合、市内、市外、電信、電話に関係なく5点が与えられる。

 

 また、JARLフォーマットR1.0の電子ログ作成が不慣れの局や、紙ログで郵送される局のために、Excelで作成、簡単に項目ごとに入力できる「専用サマリー・ログ」が用意されている(以前のものは正しく計算できないため使用しないこと)。「JARL形式のログ作成が不慣れの方、紙ログで郵送される方のために専用ログフォーマットを用意しました。Excelで作成、簡単に項目ごとに入力ができますので是非利用して電子メール添付でお送りください。専用サマリー・ログはクラブホームぺージからコピーしてご利用ください」と案内している。

 

 ログ提出の締め切りは7月23日(火)まで(消印有効)。郵送の場合はJARL制定、または同等様式で用紙はA4判を使用すること。なお、ログ、サマリーシートの提出は電子メールが推奨されている。電子ログの場合は7月25日(木)23時59分まで。

 

 本コンテストによる交信を対象とした、アワード「WAY賞」の特例事項などもある。詳しくは「第76回 オール横浜コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第76回 オール横浜コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第76回 オール横浜コンテスト規約(PDF形式)
・JARL横浜クラブ/JA1YCS

 

 

 

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