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<大正13年の創刊、今号は「100周年記念特大号」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2024年8月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2024年7月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2024年8月号を刊行した。今号は創刊100周年の記念号で特集が「2024年の夏は実験&工作で時代を先駆ける! ミライの自由研究」、その他の記事として「講談社の図鑑MOVE × 子供の科学 夏休みスペシャルコラボ! 動物&植物でおもしろ自由研究」「時空を超えてやってきた! 2050年の子供の科学」「生き残る技術/君は「ご飯」を炊くことができるか?」「世界を変えた科学と実験/ドップラーが見いだした“波”ならではの性質 ドップラー効果の実験」なども掲載。さらに別冊付録として「2050年の子供の科学」が付いてくる。価格は990円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2024年8月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1060号(創刊100周年記念号)となる2024年8月号は、特集が「2024年の夏は実験&工作で時代を先駆ける! ミライの自由研究」、その他の記事として「講談社の図鑑MOVE × 子供の科学 夏休みスペシャルコラボ! 動物&植物でおもしろ自由研究」「時空を超えてやってきた! 2050年の子供の科学」「生き残る技術/君は「ご飯」を炊くことができるか?」「世界を変えた科学と実験/ドップラーが見いだした“波”ならではの性質 ドップラー効果の実験」などを掲載。さらに別冊付録として「2050年の子供の科学」が付いている。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、イーケイジャパンのFMラジオキット「ワイドFMはこらじ」を魔改造した「FMちょこらじ」を作っている。
 なお今号の情報コーナーには無線関連の記事・情報は掲載されていない。

 

 

 同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2024年8月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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