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<手動電鍵(縦振電鍵とSC認定電鍵)のみで競う>7月15日(月・祝)10時から2時間「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト」を開催

埼玉県和光市を中心に1都2県のローカル12局で発足したグループ「エスカルゴ(SCALG)」が、50MHz帯CWのローカルアクティビティーを高め、縦振電鍵使用局同士、初心者からOMまで電信交信を楽しむことを目的に、2024年7月15日(月・祝)10時から12時までの2時間にわたり「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト」を開催。SCALGでは「日本国内最古の手動電鍵によるアマチュア無線のコンテストです」と案内している。

 

 

 

 

 本コンテストに参加する際に使用する電鍵を、「縦振電鍵、またはエスカルゴ(SC)縦振電鍵定義(電鍵操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が1対1になるものなど)に合致した代用品に限る」というユニークなもので、「エスカルゴ6mCWコンテスト」を楽しみに参加する局も多い。

 

 

●縦振れ電鍵の定義(2022/05版)

 

・操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が1対1になるもの。

 

・電鍵接点の運動方向は問わない。縦でも横でも斜めでもよい。

 

・電鍵の接点数は問わない。

 

・過去に例のないものは上記基準に照らしてコンテスト委員会が都度判断する。

 

 

 

 参加資格は部門別に「国内のアマチュア個人局」「社団局」「SWL」の3つ。社団局はどの部門への参加も可能とするが、シングルオペに限る。参加部門は「固定局」「固定局QRP」「移動局」「移動局QRP」「ビギナー局(CW従免初取得日が2023年7月17日以降の取得の局)」「シニア局(開催日に満70歳以上の局)」「SWL」の7部門。

 

 コンテストに参加できる電鍵は「縦振電鍵」、または「SC認定電鍵」のみと定められている。ナンバー交換は、「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「CW従免初取得年(西暦の下2ケタ)」となる。

 

 紙ログ提出(サマリー、ログともに記入項目は総て手書きのこと)は7月30日(火)消印有効まで。消印を確認できない送付物は8月1日(木)到着分までを受付の対象とする。電子ログの提出は8月1日(木)23時59分59秒までに必着。詳しくは「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第37回(2024年)エスカルゴ6mCWコンテスト規約
・エスカルゴ(SCALG)

 

 

 

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