アマチュア無線で、Apple社のMacintosh(マッキントッシュ)、通称“Mac(マック)”シリーズのコンピュータを活用するサークル「マックで楽しむハム」は、2024年8月24日(土)と25日(日)に有明GYM-EXで開催される「ハムフェア2024」に出展する。出展ブース(ブース番号:C-126)では、そもそもMacを使って無線を楽しんでいるハムは少数派であることから、Macを使用してのQSLカード作りなどを載せた小冊子「マックで楽しむハム2024」の販売(予価200円)するほか、MacでFT8交信を行う方法などを紹介した昨年版の「マックで楽しむハム2023」もあわせて販売(予価100円)。また「みんなでハムフェアを楽しみましょう。マックユーザーやマックを持っているハムの方は、ぜひお立ち寄りください」と呼びかけている。
「マックで楽しむハム」は、Apple社のMacシリーズパソコンを活用して、アマチュア無線を楽しむ無線家を中心としたサークルで、昨年(2023年)以降、ハムフェアでの出展を中心に活動しているそうだ。現在、アクティブなメンバーは5名程度、メンバー募集中とのことである。
「アマチュア無線家の間ではMacを使って無線を楽しんでいる人は少数派ですが、ログソフトやFT8用ソフトなど、ひととおりのソフトは揃っていて、Macを十分無線に活用することができます。Macを使ってハムを楽しむ方法の紹介や、Mac用ソフトの使い方などについての情報交換、さらにメンバーのブログの紹介などが活動の主な目的です」と案内。
今回販売する小冊子「マックで楽しむハム2024」は、表紙込みA4判28ページ、予価200円。いMacでアマチュア無線への活用方法について、入手しにく具体的な情報(今回はQSLカードの印刷について)を載せている。
「Macをアマチュア無線に使っている人にはもちろん読んでいただきたいですが、Macを持っていてもアマチュア無線には使っていない…という方にもぜひ読んでいただきたいと思っています」とのことだ。
●小冊子「 マックで楽しむハム2024」の目次
・データベースソフトでマルチQSLカードを作る
・RUMlogNGのQSLデータをエーワン社製ラベルで印刷する
・アルフの無線室
・私の運用環境の紹介
・私の交信した興味深いDXCCエンティティ
・子ども科学相談室雑観
・ソウル龍山電気街訪問記 2024春
・第39回 6mAMコンテスト結果/第40回6mAMコンテスト規約
・ブログ等アドレス一覧/あとがき
なお、「マックで楽しむハム」のブース番号「C-126」は、「【ハムフェア2024】<企業、クラブなど185団体が参加>事前にチェック! JARLが『ハムフェア2024』のブース出展内容&会場配置図(小間割り)を公式発表」の既存記事(2024年7月17日記事)で場所の確認ができる。
●関連リンク:
・Mac(コンピュータ)(ウィキペディア)
・ハムフェア2024特別ページhamfair.jp
・ハムフェア2024インフォメーション(JARL Web)
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