hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <2,900名のアマチュア無線家が参加!>10月26日に名古屋市で開催「第57回東海ハムの祭典」を80枚以上の写真でリポート


<2,900名のアマチュア無線家が参加!>10月26日に名古屋市で開催「第57回東海ハムの祭典」を80枚以上の写真でリポート

前ページからの続き)

 

 

◆主要展示と企画

 

特別記念局「8J2TKI/2」運用コーナーでは体験運用も行われた

8J2TKI/2のアンテナ

総務省東海総合通信局は会場4階で臨時災害放送局の実験試験放送を実施した。当日この放送を直接受信した人は11月11日(消印有効)までに東海総合通信局放送課に受信報告を提出すると(※ハガキ大の用紙が入る返信用封筒に110円切手を貼り、住所氏名を記載したもの同封する)特別な「ベリカード」が発行される。詳しくは東海ハムの祭典公式サイトの案内を参照

受信報告者のもとへ届いたベリカード(表面)

受信報告者のもとへ届いたベリカード(データ面:画像加工を施しています)

臨時災害放送局の実験試験放送コーナー。会場からの生放送も行われた

臨時災害放送局用の送信設備。ラック下段の送信機は株式会社府中技研のSA-100-SS。周波数可変範囲は76~95MHz、出力可変範囲は10~100Wでステレオ/モノラルの放送が可能(当日はステレオ送信)。

送信機のフロントパネル。アンテナ端子(RF OUT)もここに装備。周波数や出力の設定窓は施錠できるようになっている。装置の納入者名は「(株)NHKテクノロジーズ」と記載されていた

臨時災害放送局用の送信設備(背面)

臨時災害放送局用の送信設備背面のクローズアップ

会場での実験試験放送は79.5MHz(愛知県内でRADIO-i、InterFM NAGOYA、Radio NEOが使用していた思い出深い周波数で、現在は空いている)を使用。送信出力はパワー計で10Wを表示していた

実験試験放送の送信アンテナは会場内(屋内)に設置。水平偏波のフォールデットダイポール型のようだ

臨時災害放送局のアンテナ給電部のクローズアップ。「CD60HH」というテプラが貼られていたがメーカー名は不明。マストパイプ固定用のクロスマウントはクリエートデザイン社のものに似ていた

初めて参加した警察庁中部管区警察局のブース

警察庁中部管区警察局 中部機動警察通信隊の隊旗

警察無線用中継装置を展示

ヘリテレ自動追尾装置の展示

初めて参加した海上保安庁第四管区海上保安本部のブース

 

 

◆メーカー/販売店ブース

 

アイコムのブース。新製品のIC-7300MK2は展示しなかった

JVCケンウッドのブース

八重洲無線のブース。新製品「FTX-1シリーズ」のファームウェアは、“まもなくメジャーアップデートを行う予定” という説明だった

第一電波工業のブース

CQオームの販売ブース

MUSENモールの販売ブース

和歌山アイコム特製の無線機パーツ入りキーホルダーも販売(MUSENモール)

 

 

 

 この記事は3ページ構成です。クラブブースなどは次ページで紹介!

 

1 2 3

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)