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<「QSL印刷の命令に#Substrを追加」や細かな修正など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が1月16日にバージョンアップしてVer5.47cを公開

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2026年1月16日(金)に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.47c」が公開された。前回の「Ver5.47b」の公開が2025年9月28日だったので、4か月弱での更新となる。今回は「QSL印刷の命令に#Substrを追加」「QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正」「環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした」など、細かなアップデートとなる。

 

 

2026年1月16日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47c

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が1月16日に公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.47c 2026/1/16

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。
Big CTY – 17 January 2026 を同梱

 

 

 

 

Ver5.47c【追加】 2026/2/1

 

・JT-Get’sでQSOデータを登録直後にB4表示が更新されるように修正。
Big CTY – 31 January 2026 を同梱

 

 

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47c
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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