2026年2月3日、総務省は2025年12月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年11月末のデータから1か月間で1,138局減少して333,309局となった。2025年は年間を通して「▲13,047局/年」で、3年連連続して「▲12,000局/年」を超える結果となった。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2025年12月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 100,292局(100,519局)
・2エリア(東海管内): 42,314局(42,475局)
・3エリア(近畿管内): 40,699局(40,891局)
・4アリア(中国管内): 20,179局(20,248局)
・5エリア(四国管内): 15,388局(15,438局)
・6エリア(九州管内): 27,635局(27,708局)
・7エリア(東北管内): 33,765局(33,887局)
・8エリア(北海道管内):29,351局(29,523局)
・9エリア(北陸管内): 7,804局(7,852局)
・0エリア(信越管内): 13,891局(13,945局)
・6エリア(沖縄管内): 1,991局(1,986局)
※カッコ内の数字は2025年11月末の局数を表す。

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク:無線局統計情報(総務省)
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