南信州新聞の2026年2月5日付け記事によると、長野県の南端部に位置する長野県下伊那郡天龍村で、住民有志らがメンバーとして活動する「天龍村災害支援チーム(JR0ZIB)」が、2月1日にアマチュア無線を用いた防災情報収集訓練を行った。
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「天龍村災害支援チーム(JR0ZIB)」は、元消防団員や防災士、診療所の医師と看護師など約20人が参加するボランティア団体で、災害支援や奉仕活動を中心に、急傾斜地の集落が多い村内において災害発生時の集落孤立に備えようと、アマチュア無線の普及に取り組んでいると紹介している。
今回の訓練では、緊急時に災害対策本部となる村役場2階に基地局を設け、村内各地との交信を行いながら通信状況や改善点の洗い出しが実施された。
記事では、同チームの伊東会長が災害時におけるアマチュア無線のメリットなどを説明。定期的な訓練の必要性を実感したとしている。
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●関連リンク:
・災害時にアマチュア無線活用を 天龍村有志らが通信訓練(南信州新聞電子版)
・天龍村役場
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