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<特集は「MOFのひみつ」「3月3日の皆既月食を見よう」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年3月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2026年2月10日(火)に月刊誌「子供の科学」2026年3月号を刊行した。今号は特集が「どんな物質? どんなことができるの? MOFのひみつ」と「ひなまつりの夜の天体ショー 3月3日の皆既月食を見よう!」の2つ。その他の記事として「スペシャルインタビュー ノーベル化学賞受賞 北川 進先生」「小中学生トコトンチャレンジ2025成果発表会開催」「コカトピ/日本版GPS衛星みちびきの打ち上げ失敗」「生き残る技術/生き残るための応急手当を覚える!」などを掲載。綴じ込み付録「皆既月食スケッチシート」がついて価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2026年3月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1079号となる2026年3月号は特集が「どんな物質? どんなことができるの? MOFのひみつ」と「ひなまつりの夜の天体ショー 3月3日の皆既月食を見よう!」。その他の記事として「スペシャルインタビュー ノーベル化学賞受賞 北川 進先生「小中学生トコトンチャレンジ2025成果発表会開催」「コカトピ/日本版GPS衛星みちびきの打ち上げ失敗」「生き残る技術/生き残るための応急手当を覚える!」などを掲載。さらに綴じ込み付録「皆既月食スケッチシート」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、暗くなったら自動的にキャンドルLEDが点灯する「オートぼんぼり」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2026年3月号 特集は「MOFのひみつ」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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