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<有効ログ提出局数は電信1,805局>JARL主催、「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)」結果発表

2025年6月21日(土)から23日(月)まで開催した「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)」の結果発表が、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から2026年2月12日にあった。従来は、9月開催の「電話部門」とともに、その結果が翌年の2月下旬ごろ一緒に発表していたが、2022年開催の「第63回」と、2023年開催の「第64回」のときは、「電信部門」の結果のみ1月に先行で発表され、3月に「電話部門」の結果を発表していた。しかし再び、2024年開催の「第65回」は「電信部門」と「電話部門」を同時発表。そして今回はまた「電信部門」を先行発表する形になっている。

 

 

「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)」の有効ログ提出局数は1,805局と発表された(JARL Webサイトから)

 

 

 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催のDXコンテストして有名な「ALL ASIAN DXコンテスト」。今回、「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト」の「電信部門」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。

 

 2025年6月21日(土)から23日(月)までの48時間開催された「電信部門」の有効ログ提出局数は、アフリカ4局、ヨーロッパ727局、オセアニア58局、北アメリカ136局、南アメリカ21局、アジア(JA以外)275局、JA(国内)584局の合計1,805局、Check Log73局で総合計は1,878局(有効ログ提出局数>第65回は1,764局、第64回は1,717局、第63回は1,726局、第62回は1,656局、第61回は1,897局、第60回は1,489局、第59回は1,395局、第58回は1,511局、第57回は1,681局、第56回は1,823局、第55回は1,398局)となっている。

 

 

 

●第66回 ALL ASIAN DXコンテスト(電信部門)結果

 

 

 

 

 

 なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2026年3月3日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」と案内している。

 

 

 

●関連リンク:第66回 ALL ASIAN DXコンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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