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<巻頭企画は「八重洲無線 “FTX-1” のディープな活用法」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.58」を2月19日に刊行

CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.58を2026年2月19日(木)に発売する。今号は巻頭企画が「八重洲無線 “FTX-1” のディープな活用法」。さらに「ハムのマイコンボード活用 Raspberry PiでFT8」「QRP Labsの “QDX” を使ったバンドスコープの構築」「Arduinoで作る SWR・パワーメーター」「CW Skimmer Serverに対応したSDRと設定方法」「クライアントサーバー方式アンテナ自動切替コントローラーの製作」などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。

 

 

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.58」表紙

 

 

「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。

 

<巻頭企画>

 

FT8・FreeDV・広帯域受信
八重洲無線“FTX-1”のディープな活用法

 

・FTX-1の魅力
・FT8セットアップクイックガイド(Mac/Raspberry Pi 編) 
・FTX-1で楽しむ広帯域受信
・FTX-1で楽しむFreeDV 

 

 

<Technical Section>

 

・デジタルモード専用QRPトランシーバーキットの活用
 QRP Labsの“QDX”を使ったバンドスコープの構築

 

・カラーLCDディスプレイと市販のSWRブリッジ基板を使った
 Arduinoで作る SWR・パワーメーター

 

・受信環境構築の実際
 CW Skimmer Serverに対応したSDRと設定方法

 

・クライアントサーバー方式
 アンテナ自動切替コントローラーの製作

 

・クルマでの運用を手軽にする
 430MHz帯 車内アンテナの考察と実践

 

・自作機も小型で綺麗に仕上げたい
 50MHz QRPp ハンディトランシーバー製作記

 

・名機探訪
 トリオ「9R-4」9球通信型受信機

 

・’60年代の送信機の詳細を知る
 6L6シングル 3.5/7MHz 10W AM送信機

 

・測定値が違うのはなぜ?
 SWRとは何かを徹底解説

 

 

<Topics>

 

・ハムのマイコンボード活用
 Raspberry PiでFT8

 

 

 同誌の予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク:別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)

 

 

 

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