全国CW同好会(KCJ:Keymen’s Club of Japan)主催の「第42回 KCJトップバンドコンテスト」が、2026年2月14日(土)21時から2月15日(日)21時までの24時間、アマチュア局(特別記念局、特別局:8N/8J/8Mで始まる局はエントリーしてもチェックログ扱い)とSWLを対象に、1.8MHz帯アマチュアバンドの電信で開催される。「シングルオペ部門に電力区分を追加しました」「ログの未提出局に提出依頼を送りますので、相手局がKCJコンテストに参加し、KCJコード又はZone Nrを送信したことを確認願います」と案内している。
使用周波数はアマチュアバンドの1.8MHz帯のみ。「1.9MHz帯の使用周波数を、改定JARLコンテスト規約に準じて1801~1820kHzに変更します」とし、1820~1825kHzはコールサインを確認できた国外局を呼び出す場合にのみ使用できる。不参加局が共存できるように配慮すること。
ナンバー交換は、国内局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県地域名の略称」、国外局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQ Zone番号」を送る。海外局同士の交信に得点を認める。
なお、マルチプライヤーは国内局は異なる都府県とCQ Zone数(最大102マルチ)、国外局は異なる都府県と地域数(最大62マルチ)となる。
ログ提出は3月2日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている。「提出されたログを相互に照合し、一致している場合にのみ得点とマルチを認める。相手局のログが提出されていない場合は無得点とする」「KCJ主催のコンテストに参加し、双方のログ提出により照合された異なる都府県地域との交信に対して、KCJCAアワード(PDF版)を無償で授与する」としている。
電子メールアドレスの申告局には結果を記載した会報を電子メールで、郵送でログを提出した局で110円分の切手を同封した場合は確定結果とコメント集を送る。
すべてのログ提出者を対象に、抽選で若干名に参加記念品が進呈される(失格局と国内便で送付できない局は除外)。詳しくは下記の関連リンクから、「第42回 KCJトップバンドコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第42回 KCJトップバンドコンテスト(PDF形式)
・全国CW同好会/KCJ(Keymen’s Club of Japan)
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