NHKは2026年2月12日、コロナ禍以降、多くのインパウンド(訪日外国人)が北海道・ニセコ地区を訪れ、持ち込んだ安価な外国規格トランシーバーの使用が多発。日本の電波法に違反するケースがほとんどで、テレビ放送の受信障害や通信障害を与える恐れがあることから、北海道ニュースの時間に「総務省北海道総合通信局が一般的に外国規格の無線機は国内で使えないことを、英語やイラストで伝えるステッカーを貼って注意を呼びかけています」と報じた。
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毎年冬の時期に多くの観光客などが訪れる北海道。中でもニセコ地区は人気のエリアで、彼らが持ち込んだ外国規格のトランシーバーを使用するケースが相次いでいる。このため北海道総合通信局では、英語をはじめ中国語や韓国語などの多言語で「日本の電波法令に適合していない外国規格の無線機をそのまま国内では使用できないこと」を注意喚起している。
既報(2026年1月30日記事)のとおり、今冬はJR北海道の車体広告および車内広告(2026年2月1日から2月28日まで)など、さまざまな場所で啓発活動を行っている。
2026年2月12日のNHK北海道ニュースでは、こうした状況とニセコ地区を走る路線バスやセコ地区にあるスキー場のゴンドラなどでも英語やイラストで伝えるステッカーを貼って注意を呼びかけていることを報じた。
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<スキーや観光などで訪れる外国人が外国規格無線機を道内に持ち込み>北海道総合通信局、JR北海道の車体広告やデジタルサイネージ広告で“国内では使用できない”と呼びかけ
●2年前のニュース動画>使わないで!外国規格の無線機 観光客増加するニセコ地区で、北海道総合通信局がバス広告やスキー場の放送で呼びかけ(HBCニュース/北海道放送YouTube公式チャンネル)
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●関連リンク:
・外国規格の無線機使用相次ぐ 北海道総合通信局が注意呼びかけ(NHK北海道 NEWS WEB)
・北海道総合通信局 JR車体広告等による無線機の注意喚起を実施!~外国規格の無線機は日本国内では使用禁止です~
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